今回は、caravanという日本のアーティストの一曲『ハミングバード』という楽曲を紹介しようと思います。
記事スペースが余ったら、TRIPPIN LIFEという曲と、Stayという曲についての感想を書こうかと思っています。
Hello everyone.
I'll show you a Japanese artist, "caravan".
Today, I talk to his music humming bird, TRIPPIN LIFE and Stay.
彼の公式ホームページのリンクを貼っておきます。
http://www.caravan-music.com
caravanの曲を聴くと、落ち着くんです。
落ち着くというか、まるでそれは空気のよう。
彼が放浪生活をしていた、という事実を知り、羨ましく思い、やっぱり僕は、そういうのに憧れているんだと気づく。実際踏み込む勇気などは持ち合わせていないのだけれど。
幼少の頃に南米のベネズエラで過ごしているのも、なんだか特殊な感じがして、暖かい気候で育ったことも曲に染み込んでいるように勝手ながら解釈しているのだが。
実際、音楽には、その人のバックグラウンドが色濃く出ると思うのだ。
だって、フランス人の作曲家、ドビュッシーなんか、とてもフランス的じゃないか。
もっと大学で言語音声学を学びたかったなあ。
僕が4年生のころから音楽と言語の結びつきを取扱い始めたのだ。
ハミングバードという曲は、というか、上記した曲は全体的に余裕がある。
マイペースなのだ。
"そんなに気張らなくていいじゃないか。ゆっくり歩いて行こうぜ。"
みたいな感じが伝わってくる。実際そういう歌詞があるわけではないけれど。
夢でもう一度会えるなら、このメロディを贈るよheavenly
この部分がとても好きなんです。
音楽で、人に何かを与えている人たちってすごいなあと思うもです。
人それぞれに曲の好みはあるだろう。
caravanは、僕が抵抗なく受け入れることのできる曲を書いているアーティストの1人です。