みなさんこんにちは。
シドニーの今日の天気は晴れ。昨日の夜は少し雨が降りましたが、本日は良いお天気です。
昼夜の気温差がかなりあるので、夕方くらいから気温がグッと下がります。
今日は、小学6年生のころから聞いている、くるり、というアーティストの「There is (always light)という曲を紹介したいと思います。
There is (always light)は最終トラックです。
このアルバムからか定かではありませんが、トランペットを吹く女性のメンバーが加わっています。
調べてみたところ、「ファンファン」という名前らしいです。中国人っぽい名前ですね。
コーラスも担当しているようで、コーラスにより一層厚みと爽やかさが増した気がします。
トランペットも明るくハッピーな印象を曲に与えています。
ロックンロールな感じは殺さず、ポップな感じも曲に加えることができる、やっぱり、くるりは私にとってすごく刺激になるバンドだと改めて感じました。
There is (always light)を聴いていると、本当に爽やかでポップな気分になります。プロモーションビデオはタイトルをイメージしてか光のエフェクトが多用されていてカッコ良い仕上がりになっています。
「ワルツを踊れ」以降、新しいアルバムに触れることを怠っていましたが、くるりらしさを残しつつ、新しい楽曲を次々に提供していく彼らの技量に改めて脱帽した曲でした。
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