2014年5月16日金曜日

Free Fallin - John Mayer

みなさんこんにちは。
沖縄県は日本全国でいち早く、梅雨入りしておりまして、毎日雨か曇りのお天気です。

今回は、洋楽から一曲、ジョン・メイヤーの"Ffee Fallin"という曲を紹介します。
カントリーミュージック色が強く彩る彼の曲の中でも好きな曲の一つです。
特に、John Mayerがラスベガスでのライブで披露したトリオの音楽は最高でした。
LIVE映像でしか観たことはないのですが、僕はこのラスベガスのLIVEが一番好きです。
その中でも、アコースティックサウンドで語られる音と、ジーパンにTシャツ一張羅で弾き語る彼の姿はかなり恰好良いです。

John Mayer,かなりギターがうまいのです。確か彼は音楽の専門学校に入っており、コンビで活動していた経歴を持っていたような。
一人でギターを抱え、ベースラインからパーカッション、リードまでこなすギターの腕前は、シンガーソングライターと呼ぶと同時にギタリストとも呼べます。
僕が好きなラスベガスでのライブでは、"Neon"や"Stop This Train",そして"In Your Atmosphere"などを歌っていました。

学生の頃、といっても今から2、3年程前のことですが、彼が作る音楽に魅了されて音楽のイベントに弾き語りで出演したのですが、(この時はstop this trainとIn Your Atmosphereを練習して歌いました。)理想通りに歌うことはできませんでした。In Your Atmosphereに関しては変速チューニングが施されていて、A線をCまで上げるのに弦が切れてしまわないかビクつきながらチューニングを合わせたことを覚えています。
音楽ってなかなか満足のいく完璧な演奏って出来ないなとよく思います。
でもやめられないところがあり、生きて行くうえで糧になったりもする、とても高尚なものだと思うのです。




Free Fallinを聴くととても癒されます。アコースティックと彼の独特なシャウト感は万人が出せる物ではありません。
いつかの野外ライブ、ラッシュボールで、日本のロックバンドであるthe band apartのヴォーカル荒井岳史さんがチューニングを兼ねてJohn Mayerの"Daughter"を歌っていて、「おお!」と思ったのと同時にthe band apartが好きになったりしました。
これは約4年前の話です。
とにかく、このラスベガスのライブ音源、もしくはライブ映像のほうがいいかもしれませんが、両者どちらかを聴くと、John Mayerの魅力を感じることができるように思うのです。

最近のアルバムは聴いていないので、どこかで聴く機会があればいいなと思っている次第です。






2014年5月10日土曜日

サカナクション - ドキュメント

みなさんこんにちは。
沖縄は梅雨入りしたそうで、毎日雨か曇り空の日が続いています。

今日は久しぶりにサカナクションの曲が聴きたくなったので、聴きながら、ついでに感じたことを書いておきます。

サカナクションのアルバムは"DocumentaLy "と"シンシロ "を持っており、今日の気分がそうさせたのか、ドキュメントという曲にトラックを持っていきました。

このドキュメント、
ラスト40secondsのギターリードとヴォーカルの盛り上げ感が気に入っています。
このドキュメントという曲はギターのアルペジオが全体的な構成を成しているように重います。ド♯ファ♯ソ♯ファ…から始まるギターのバックグラウンドです。
サカナクションはある意味で、過去に紹介したスーパーカーと似ているような気がします。エレクトロニクス系統のところやフレーズをリピートしていくようなところなどがそう思う理由です。

サカナクションの曲に関しては、聴いていると宇宙に漂っているような気持ちになる曲が数曲あります。実際漂ったことはないのですが…。

アルバム"DocumentaLy"には、ストリングスが使用されている曲藻あります。エンドレスや『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』なんかがそうです。生音かどうかは不明ですが、ところどころストリングス系統の音やピアノの音が飛び出してくるとなんだか安心します。
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』では、間奏にピアノの流れるようなフレーズがあり、そこがバッハのっぽいです。


余談ですが、僕はVanessa Carltonのa thouthand milesという曲が大好きです。2003年のグラミーノミネーツに収録されていますが、そのCDを手に入れる以前から、ラジオでかなりの回数放送されていて、イントロでハートを撃ち抜かれてしまった曲の一つです。



2014年5月8日木曜日

SCARLET - 夕暮れオレンジ

みなさんこんにちは。
今日紹介するのは、SCARLETというスリーピースバンドから一曲、"夕暮れオレンジ"という曲です。

僕がSCARLETを知ったのは中学生の頃、NHK FMで放送していたミュージックスクエアという番組を通してでした。
よくこのミュージックスクエアを僕はよく聞いていたのですが、ちょうどSCARLETがゲスト枠で出演しており、林束紗さんのローピッチなヴォイスが印象的だったことを覚えています。
余談ですがミュージックスクエアというラジオ番組は普段テレビに出演しないようなアーティストも、露出殿高いアーティストも幅広く出演していた黄がします。
21時になったらミュージックスクエア、その後少しだけラジアンリミテッドを聴いて、最後にジェットストリームという流れで僕の一日は幕を閉じていました。
今考えてみると、こんな中学生ってメジャーだったのかと感じてしまいます。

 
sheepsleep

夕暮れオレンジ、ですが、この頃のSCARLET特有の「癒やし」を感じることができる代表的な曲の一つだと言えるのではないでしょうか。
ロックバンドでありながら、他のロックバンドとは何か異なる要素を持つSCARLET。その要素はまさに癒やしだと僕は思うのです。

また、ヴォーカル二人の独特な声質にも引き込まれ、癖になります。

夕暮れオレンジはsheepsleepというアルバムに収録されています。スリーピースバンドでありながら単調でない、美麗なメロディは一聴の価値あり。そして引き込まれ、気に入った場合には、次作のアルバム💓HEARTALBUMにも癒しの曲が数曲収録されているのです。

改めて、バンドやクラシックをかじっていた身としては、こういう仲間と音楽をして、音を重ねている彼らをとても羨ましく思うのでした。





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2014年4月23日水曜日

SUPERCAR - ANTENA

みなさんこんにちは。
今回は、日本のロックバンドであるスーパーカーの一曲、"ANTENA"を紹介します。

まずはじめにスーパーカーというグループ、既に解散しております。
どんなグループかというと、一番有名な曲はおそらく"YMEGIWA LAST BOY"ではないだろうか。
窪塚洋介主演の『ピンポン』という映画のテーマ曲になった曲である。
ライブこそ行ったことは無いが、イヤホンをとおして響き渡る立体的な音楽は僕の青春時代を駆け抜けた。

今やテクノミュージックといえばPerfumeが有名どころかもしれないが、僕はスーパーカーを聴いてテクノを知ったのである。
あとから知った事ではあるが、メンバーの一人である石渡淳治は、チャットモンチーや9mm Parabellum Bulletなどのプロデュースを手がけているらしい。

なんというか、彼らの音楽を表現すると、"繰り返し"の要素がとても強いように感じる。
ベースとなるメロディがあり、その上にいくつかのレイヤー(層)を設けて音楽を構成しているような感じだ。
"ANTENA"は、以下のアルバムに収録されている。
この"B"というアルバムは、裏ベスト的なものであるが、とても聞き応えのあるアルバムとなっている。
しかし、調べてみると彼らが解散したのは2005年であり、もう10年も経つのかと驚愕してしまった。
今彼らのような音楽を奏でているアーティストを僕は知らない。






今回紹介する"ANTENA"という曲は、良い意味でとてもシンプルな曲であると思う。
イントロのベースラインに乗るギターコード、ビートも堅調にかつゆったりと刻んでくれる。そこにあの脱力したボーカル(中村弘二)がのっかり、スーパーカーの世界が生み出される。僕はこの曲のベースが好きである。
スーパーカーのベースは決して無理をしない。
手堅く、ベースラインを奏でている。

日中よりは夜の方が合う曲かとは思うが、結構スーパーカーの曲には暗めの曲が目立つ気がする。
やっぱり音楽は遊びであり、スーパーカーの音楽は、コピーしても自ら楽しめそうなものばかりである。





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2014年4月9日水曜日

ポラリス - 太平洋

みなさんこんにちは。
今回は、ポラリスというアーティストの太平洋という曲を紹介します。



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"EP"というアルバムのファーストトラックに収録されている曲が、是非聴いてもらいたい太平洋という曲なのですが、とてもゆったりしていてハンモックに揺られているような感覚に僕は陥ることができる曲です。

♩太平洋に飛び込んでたったたったた♩

この一節は一度聴いたら耳にのこってやまないでしょう。
何度もフラッシュバックする一節で、日々の憂いなんてなんでもないさ、とう気持ちにさせてくれます。
大海原の太平洋。海に向かって"ばかやろー"と叫ぶように、空を見て自分の小ささを思うように、この曲には"そんなにあせらなくていいさ"というような雰囲気を感じさせてくれる力を感じます。




時々聴こえるトランペットのような楽器の音も、非常に良い雰囲気を曲に与えています。

ポラリスというアーティストの曲は、結構聴く人を選ぶかもしれません。
聴けばきくほど味がでる、そんな曲を奏でてくれるアーティストの一つだと思います。

夏の入り口のこの季節に、一度聴いてみてはいかがでしょうか。

2014年4月5日土曜日

J.S Bachのフーガにハマっています。

みなさんこんにちは。

僕は中学生の頃におじさんからクラシックギターを貰ってから今の今までなんとなく弾いているのですが、最近バッハの曲にハマっているので少し紹介したいと思います。

僕の音楽人生(趣味ですが)は小学1年生の頃に始まりました。
実家の近くにあるピアノ教室に、なんとなく通う事になり、転校するまでの1年間、そのピアノ教室でピアノを習った事にはじまります。

僕の音楽人生は置いておいて、今回ハマっている曲というのは数曲あるのですが、その曲というのは

・BWV 998 - Fugue - Lute Suite in Eb
・BWV 1001 - Fugue (Allegro) - Violin Sonata No 1 in Gm
・BWV 1003 - Fugue - Violin Sonata No 2 in Am

上記3つの曲です。





  音源を持っていなかったのでiTunesでダウンロードしました。
BWV1001はヴァイオリンで聴いたのが初めてでしたが、ギターで弾いている映像を見てそっちも良いなあと思い、楽譜がないか探してみるとありました。
以下にリンクを貼っておきます。

リンク:http://www.classtab.org

いろんなタブ譜が置いてあるようです。
ここから印刷して弾いてみました。
なかなか、難しい!
でも練習すればある程度は形になりそうな気もします。

バッハの曲は淡々としているような印象を持っているのだけれど、奥が深いというか、 曲を聴いていくにつれてどんどん他の曲も聴きたくなってきます。




今現在クラシックギターを持っていないので代わりにアコースティックギターで弾いているのですが、結構指が痛くなってしまいます。
クラシックギターが欲しくなってしまいました。

2014年3月31日月曜日

Caravan - ハミングバード

みなさんこんにちは。
今回は、caravanという日本のアーティストの一曲『ハミングバード』という楽曲を紹介しようと思います。

記事スペースが余ったら、TRIPPIN LIFEという曲と、Stayという曲についての感想を書こうかと思っています。

Hello everyone.
I'll show you a Japanese artist, "caravan".
Today, I talk to his music humming bird, TRIPPIN LIFE  and Stay.


彼の公式ホームページのリンクを貼っておきます。
http://www.caravan-music.com


caravanの曲を聴くと、落ち着くんです。
落ち着くというか、まるでそれは空気のよう。
彼が放浪生活をしていた、という事実を知り、羨ましく思い、やっぱり僕は、そういうのに憧れているんだと気づく。実際踏み込む勇気などは持ち合わせていないのだけれど。



 
幼少の頃に南米のベネズエラで過ごしているのも、なんだか特殊な感じがして、暖かい気候で育ったことも曲に染み込んでいるように勝手ながら解釈しているのだが。
実際、音楽には、その人のバックグラウンドが色濃く出ると思うのだ。

だって、フランス人の作曲家、ドビュッシーなんか、とてもフランス的じゃないか。

もっと大学で言語音声学を学びたかったなあ。
僕が4年生のころから音楽と言語の結びつきを取扱い始めたのだ。

ハミングバードという曲は、というか、上記した曲は全体的に余裕がある。
マイペースなのだ。
"そんなに気張らなくていいじゃないか。ゆっくり歩いて行こうぜ。"
みたいな感じが伝わってくる。実際そういう歌詞があるわけではないけれど。



               夢でもう一度会えるなら、このメロディを贈るよheavenly


この部分がとても好きなんです。

音楽で、人に何かを与えている人たちってすごいなあと思うもです。

人それぞれに曲の好みはあるだろう。
caravanは、僕が抵抗なく受け入れることのできる曲を書いているアーティストの1人です。