2014年6月24日火曜日

Trevor Gordon Hall - Outside the Lines

みなさんこんにちは。
今日は僕の好きなレーベル、"CANdYRAT records"から、Trevor Gordon HallというギタリストのOutside the Linesという曲を紹介します。

トレバー・ゴードン・ホールという読み方であっているでしょうか、この曲のような演奏法ははじめて見ました。
演奏中にペグを回して弦の高低を変化させながら演奏するのです。
そして、ハーモニクスを多用します。
そこから生み出される音は、海面をゆったりと漂っているかのような心地よさを感じさせます。



トラック4の"Bach to The Future"という曲もお気に入りです。演奏するには二つギターが必要ですが、スタンダードチューニングで演奏する事ができ、練習曲にもなる気がします。
Outside the Lineはトラック6に収録されています。
"A Severe Mercy"もかなり良い曲です。
Bach to The Futureなど、YouTubeにもアップされていますので、是非一度聴いてみて欲しいです。

実は、CANdYRAT recordsのサイトで、A Severe MercyとBach to The Futureの楽譜を手に入れたのですが、A Severe Mercyに関してはチューニングが変則すぎて練習するのをあきらめました。アコースティックギターがもう一本あれば練習できるのですが、変則をスタンダードに戻してまた変則にして...とするのが億劫です。
もう一本欲しいなあ。

しかしCANdYRATはどんどん僕好みの曲を弾くアーティストが所属していきます。
練習して僕もうまくなろうと思います。

2014年6月23日月曜日

polaris - 檸檬

みなさんこんにちは。
段々と初夏の陽気が立ち込め、新しい職場、そして新しい同僚などの新生活に慣れてきた時節でしょうか。

以前の記事でもpolarisというグループの「太平洋」という楽曲を紹介した事があるのですが、今日は同グループの「檸檬」を紹介します。

polarisは大谷友介がボーカルの音楽ユニットです。
ポップで爽やか、そして時には深海に漂っているような幻覚を覚える楽曲が特徴的なバンドだと思っています。



ギターストロークと共に聴こえてくるストリングスの音がとても心地よく鳴っています。
プロモーションビデオはとても平和な日常を切り取ったような作りになっていました。

君乗せて連れて行きたいよどこか遠くの知らない街へ

お気に入りの歌詞の一部です。
聴こえてくる低音のストリングスはヴィオラかな?それともチェロかな?
ヴァイオリンも鳴っています。
ヴォーカルを邪魔せず、かつ結構主張しているヴァイオリン、そしてベース的存在感で土台を支える低音ストリング。

こんな感じの曲が僕はやっぱり好きなのかもしれません。
polarisの檸檬でした。

2014年6月7日土曜日

TRAVIS - WHERE YOU STAND

みなさんこんにちは。
沖縄は梅雨明けを思わせ陽気な天気に恵まれた週末になっています。

今回は、スコットランドのロックバンドである"TRAVIS"というグループのアルバムから"WHERE YOU STAND"を紹介します。
"TRAVIS"はロックバンドですが、ガンガンしたロックではなく、日曜の朝方や夕暮れ時などに心地良く聴くことのできる楽曲を数多く提供しています。
あのロックバンドoasisが認めたグループの一つだと言われているようです。

僕は"TRAVIS"を"Under The Moon Light"という曲で知りました。
彼らの特徴として、やはりボーカルギターを務めるFran Healyの美声をあげることができるだろう。フランの裏声は非常に綺麗である。
そして、Andy Dunlopのしつこくないギターストロークやアルペジオなど、晴れ間の少ないグレートブリテンに束の間の晴天が広がっているような光景を思わせる楽曲が多いと感じる。

2014年時点で彼らの最新アルバムである"WHERE YOU STAND"は、アルバムジャケットのイメージにピッタリな広大な印象を全体的に感じることができる。
聴いていて気持ちが良い作品に仕上がっている。

特に僕が僕が好きなトラックはアルバムタイトルにもなっている"Where You Stand"である。
フランの美声、このアルバム全体を通して感じる壮大さ、曇り空から除く木漏れ日など、TRAVISの良さが詰まった一曲だと思う。




4番目のトラックです。
歌詞も調べてみたのですが、"If you ever find your flag
Cause I will be right by you where you stand"というフレーズがとてもぐっと来ます。
TRAVISは他のアルバムも良いものが数枚あるので機会があればまたレビューしようと思っています。