みなさんこんにちは。
沖縄は南国の島と例えられるとおり、今日はとても暖かい陽気に恵まれています。
少し汗ばむくらいの陽気です。
休日だからでしょうか、観光客が多いのか、「わ」ナンバーが道中多い気がします。
沖縄県では「わ」ナンバーに併せて、「れ」ナンバーが登場するらしいです。
これからどんどん増えてくるかもしれません。
今日の一曲を紹介します。
今日はCandyRat Recordsのアーティスト、Trevor Gordon Hallの曲を紹介します。
曲の名前は"A Severe Mercy"です。邦訳するとどのような意味になるのか調べてみましたが、見つけることができませんでした。
Severeは甚だしい、Mercyは慈悲、のような訳ができます。
慰めの曲なのかもしれません。
Entelechyというアルバムの8トラックに収録されています。
YouTubeにもCandyRatのチャンネルがあるので、そこで動画を見ることもできます。
ちなみに、この曲はオープンチューニングではなく、変則のチューニングで奏者は演奏しています。
CandyRat Recordsのホームページから、スコアをダウンロードして弾いてみました。
A Severe Mercyで使われているチューニングに設定し、オープンコードをジャランとかき鳴らしてみると、それだけでなかなか良い響きを奏でてくれます。
この曲のは6弦の12フレットから始まります。
また、12フレットや5フレット、そして7フレットと12フレットのハーモニクスが頻繁に使われていて、とても幻想的な印象を効果的に聴き手に与えています。
僕が使用しているグレッグベネットのエレキアコースティックギターでは、アンプ無しで弾いてみたところ、5フレットのハーモニクスが出にくいと感じました。
12フレットのハーモニクスは明快です。
CandyRatのホームページでダウンロードした楽譜には、A Severe Mercyの他に、Bach To the Futureの音源ファイルやスコアも入っていました。
「未来のバッハ(意訳です)」というタイトルどおり、バッハのフーガ的な曲の流れになっているようにかんじます。
Bach To the Futureはオープンチューニングで弾くことができるのですが、合奏形式になります。
1人で弾く場合は、録音機材が必要になるかもしれません。
以上、本日の一曲でした。
2015年2月14日土曜日
2014年6月24日火曜日
Trevor Gordon Hall - Outside the Lines
みなさんこんにちは。
今日は僕の好きなレーベル、"CANdYRAT records"から、Trevor Gordon HallというギタリストのOutside the Linesという曲を紹介します。
トレバー・ゴードン・ホールという読み方であっているでしょうか、この曲のような演奏法ははじめて見ました。
演奏中にペグを回して弦の高低を変化させながら演奏するのです。
そして、ハーモニクスを多用します。
そこから生み出される音は、海面をゆったりと漂っているかのような心地よさを感じさせます。
トラック4の"Bach to The Future"という曲もお気に入りです。演奏するには二つギターが必要ですが、スタンダードチューニングで演奏する事ができ、練習曲にもなる気がします。
今日は僕の好きなレーベル、"CANdYRAT records"から、Trevor Gordon HallというギタリストのOutside the Linesという曲を紹介します。
トレバー・ゴードン・ホールという読み方であっているでしょうか、この曲のような演奏法ははじめて見ました。
演奏中にペグを回して弦の高低を変化させながら演奏するのです。
そして、ハーモニクスを多用します。
そこから生み出される音は、海面をゆったりと漂っているかのような心地よさを感じさせます。
トラック4の"Bach to The Future"という曲もお気に入りです。演奏するには二つギターが必要ですが、スタンダードチューニングで演奏する事ができ、練習曲にもなる気がします。
Outside the Lineはトラック6に収録されています。
"A Severe Mercy"もかなり良い曲です。
Bach to The Futureなど、YouTubeにもアップされていますので、是非一度聴いてみて欲しいです。
Bach to The Futureなど、YouTubeにもアップされていますので、是非一度聴いてみて欲しいです。
実は、CANdYRAT recordsのサイトで、A Severe MercyとBach to The Futureの楽譜を手に入れたのですが、A Severe Mercyに関してはチューニングが変則すぎて練習するのをあきらめました。アコースティックギターがもう一本あれば練習できるのですが、変則をスタンダードに戻してまた変則にして...とするのが億劫です。
もう一本欲しいなあ。
しかしCANdYRATはどんどん僕好みの曲を弾くアーティストが所属していきます。
練習して僕もうまくなろうと思います。
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