2015年1月25日日曜日

フィードバックファイル2 ASIAN KUNG-FU GENERATION

みなさんこんにちは。

今日は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのフィードバックファイル2を聴いてみたので感想を書こうと思います。




思えば僕が中学生か高校生の頃、ロックンロールに入り浸り、部屋に引きこもってシャウトしていたあの日、「鋼の錬金術師」というアニメの主題歌(リライト)を聴いて痺れたあのころから早、十数年が経ちました。

アジカンは相変わらず、日本語で僕たちの心に響く音楽を作り続けていますね。
はじめてアジカンを見たときは、「なんだかトライセラトプスみたいな感じだなあ」と幼いながらに思っていました。
それからどんどん楽曲が提供されていき、ループアンドループはカラオケでよく歌いました。
大学に入ってからは洋楽にはまり、アジカンはあまり聴かなくなりました。

そんななか、久しぶりに聴いてみようと思い手に取ったCDがフィードバックファイル2です。
収録されている曲はシングルになっていないのかな?
それともカップリング曲を集めたものなのかな?
ベスト盤、というわけではなさそうです。

CDを一周聴いてみて、ギターとかドラムとか、ベースなんかで掻き鳴らす音楽はやっぱり良いなあと、しみじみ思いました。
そして、ボーカルである後藤さんの声もいいなあと思いました。
僕の声質とは全然タイプが違う…。(余談ですが、僕の声質はどちらかというとAIRの車谷浩司さんみたいな感じだと思っています。)

本作で好きな曲は(数回聞いていると変わってくるものですが)、今の所「ムスタング」と「ひかり」です。メロウでスロウな感じから僕は入魂されていく傾向があります。
ケモノケモノも良いですね。
でもリロードリロードは思わずジャンプしたくなります。

「ひかり」のイントロが好きです。ハーモニクス使ってるところとか!
CDかけながら自分でも弾いてみたりして、やっぱり楽しいです。

他にもアジカンのCD欲しいと、思わざるを得なくなってしまいました。







2015年1月12日月曜日

Appleロスレスエンコーダという選択

みなさんこんにちは。

ニュースを見ながら書いているのですが、なんとも世知辛い世の中だと思わざるを得ないような内容ばかりで心が萎んでしまいます。


さて、
明るい!かはわかりませんが、今回はじめてAppleロスレスエンコーダという形式でCDをiTunesに読み込んでみたので記事にしておきます。

結論から言うと、「なんかいい音かも!」という感じです。
実際、DTMや電子工学に精通しているわけではないので詳細は述べにくいのですが、普通にiTunesストアからダウンロードした曲の音質と比べると良い音な気がします。

読み込んだCDはというと、
アジアンカンフージェネレーションのフィードバックファイル2です。
特に良い音を感じることができた曲は「ムスタング」です。キーボード?シンセサイザー?かわかりませんが、臨場感のある立体的な音が聞こえてきました。

iPhoneやiPodで音楽を聴くようになってから、やはりCD並みの立体感は損なわれているように感じています。使用するイヤホンやヘッドホンにもよるのかもしれませんが…。

また、「ひかり」という曲もイントロのギターセッション、それに伴うハーモニクス、そしてモールス信号のような音それぞれがはっきり聞き分けられました。

聴き比べてみたSinger Songerの「初夏凛々」(iTunesストアで購入ダウンロード)とでは、Appleロスレスエンコーダで読み込んだ「ムスタング」や「ひかり」の方が立体感あると感じました。

今度は同じ曲で聴き比べてみようと思います。
ただ容量が大きくなるようです。

Appleロスレスエンコーダについて、みなさんのご意見もよければ教えてください。