2015年1月12日月曜日

Appleロスレスエンコーダという選択

みなさんこんにちは。

ニュースを見ながら書いているのですが、なんとも世知辛い世の中だと思わざるを得ないような内容ばかりで心が萎んでしまいます。


さて、
明るい!かはわかりませんが、今回はじめてAppleロスレスエンコーダという形式でCDをiTunesに読み込んでみたので記事にしておきます。

結論から言うと、「なんかいい音かも!」という感じです。
実際、DTMや電子工学に精通しているわけではないので詳細は述べにくいのですが、普通にiTunesストアからダウンロードした曲の音質と比べると良い音な気がします。

読み込んだCDはというと、
アジアンカンフージェネレーションのフィードバックファイル2です。
特に良い音を感じることができた曲は「ムスタング」です。キーボード?シンセサイザー?かわかりませんが、臨場感のある立体的な音が聞こえてきました。

iPhoneやiPodで音楽を聴くようになってから、やはりCD並みの立体感は損なわれているように感じています。使用するイヤホンやヘッドホンにもよるのかもしれませんが…。

また、「ひかり」という曲もイントロのギターセッション、それに伴うハーモニクス、そしてモールス信号のような音それぞれがはっきり聞き分けられました。

聴き比べてみたSinger Songerの「初夏凛々」(iTunesストアで購入ダウンロード)とでは、Appleロスレスエンコーダで読み込んだ「ムスタング」や「ひかり」の方が立体感あると感じました。

今度は同じ曲で聴き比べてみようと思います。
ただ容量が大きくなるようです。

Appleロスレスエンコーダについて、みなさんのご意見もよければ教えてください。

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