2014年4月23日水曜日

SUPERCAR - ANTENA

みなさんこんにちは。
今回は、日本のロックバンドであるスーパーカーの一曲、"ANTENA"を紹介します。

まずはじめにスーパーカーというグループ、既に解散しております。
どんなグループかというと、一番有名な曲はおそらく"YMEGIWA LAST BOY"ではないだろうか。
窪塚洋介主演の『ピンポン』という映画のテーマ曲になった曲である。
ライブこそ行ったことは無いが、イヤホンをとおして響き渡る立体的な音楽は僕の青春時代を駆け抜けた。

今やテクノミュージックといえばPerfumeが有名どころかもしれないが、僕はスーパーカーを聴いてテクノを知ったのである。
あとから知った事ではあるが、メンバーの一人である石渡淳治は、チャットモンチーや9mm Parabellum Bulletなどのプロデュースを手がけているらしい。

なんというか、彼らの音楽を表現すると、"繰り返し"の要素がとても強いように感じる。
ベースとなるメロディがあり、その上にいくつかのレイヤー(層)を設けて音楽を構成しているような感じだ。
"ANTENA"は、以下のアルバムに収録されている。
この"B"というアルバムは、裏ベスト的なものであるが、とても聞き応えのあるアルバムとなっている。
しかし、調べてみると彼らが解散したのは2005年であり、もう10年も経つのかと驚愕してしまった。
今彼らのような音楽を奏でているアーティストを僕は知らない。






今回紹介する"ANTENA"という曲は、良い意味でとてもシンプルな曲であると思う。
イントロのベースラインに乗るギターコード、ビートも堅調にかつゆったりと刻んでくれる。そこにあの脱力したボーカル(中村弘二)がのっかり、スーパーカーの世界が生み出される。僕はこの曲のベースが好きである。
スーパーカーのベースは決して無理をしない。
手堅く、ベースラインを奏でている。

日中よりは夜の方が合う曲かとは思うが、結構スーパーカーの曲には暗めの曲が目立つ気がする。
やっぱり音楽は遊びであり、スーパーカーの音楽は、コピーしても自ら楽しめそうなものばかりである。





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2014年4月9日水曜日

ポラリス - 太平洋

みなさんこんにちは。
今回は、ポラリスというアーティストの太平洋という曲を紹介します。



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"EP"というアルバムのファーストトラックに収録されている曲が、是非聴いてもらいたい太平洋という曲なのですが、とてもゆったりしていてハンモックに揺られているような感覚に僕は陥ることができる曲です。

♩太平洋に飛び込んでたったたったた♩

この一節は一度聴いたら耳にのこってやまないでしょう。
何度もフラッシュバックする一節で、日々の憂いなんてなんでもないさ、とう気持ちにさせてくれます。
大海原の太平洋。海に向かって"ばかやろー"と叫ぶように、空を見て自分の小ささを思うように、この曲には"そんなにあせらなくていいさ"というような雰囲気を感じさせてくれる力を感じます。




時々聴こえるトランペットのような楽器の音も、非常に良い雰囲気を曲に与えています。

ポラリスというアーティストの曲は、結構聴く人を選ぶかもしれません。
聴けばきくほど味がでる、そんな曲を奏でてくれるアーティストの一つだと思います。

夏の入り口のこの季節に、一度聴いてみてはいかがでしょうか。

2014年4月5日土曜日

J.S Bachのフーガにハマっています。

みなさんこんにちは。

僕は中学生の頃におじさんからクラシックギターを貰ってから今の今までなんとなく弾いているのですが、最近バッハの曲にハマっているので少し紹介したいと思います。

僕の音楽人生(趣味ですが)は小学1年生の頃に始まりました。
実家の近くにあるピアノ教室に、なんとなく通う事になり、転校するまでの1年間、そのピアノ教室でピアノを習った事にはじまります。

僕の音楽人生は置いておいて、今回ハマっている曲というのは数曲あるのですが、その曲というのは

・BWV 998 - Fugue - Lute Suite in Eb
・BWV 1001 - Fugue (Allegro) - Violin Sonata No 1 in Gm
・BWV 1003 - Fugue - Violin Sonata No 2 in Am

上記3つの曲です。





  音源を持っていなかったのでiTunesでダウンロードしました。
BWV1001はヴァイオリンで聴いたのが初めてでしたが、ギターで弾いている映像を見てそっちも良いなあと思い、楽譜がないか探してみるとありました。
以下にリンクを貼っておきます。

リンク:http://www.classtab.org

いろんなタブ譜が置いてあるようです。
ここから印刷して弾いてみました。
なかなか、難しい!
でも練習すればある程度は形になりそうな気もします。

バッハの曲は淡々としているような印象を持っているのだけれど、奥が深いというか、 曲を聴いていくにつれてどんどん他の曲も聴きたくなってきます。




今現在クラシックギターを持っていないので代わりにアコースティックギターで弾いているのですが、結構指が痛くなってしまいます。
クラシックギターが欲しくなってしまいました。

2014年3月31日月曜日

Caravan - ハミングバード

みなさんこんにちは。
今回は、caravanという日本のアーティストの一曲『ハミングバード』という楽曲を紹介しようと思います。

記事スペースが余ったら、TRIPPIN LIFEという曲と、Stayという曲についての感想を書こうかと思っています。

Hello everyone.
I'll show you a Japanese artist, "caravan".
Today, I talk to his music humming bird, TRIPPIN LIFE  and Stay.


彼の公式ホームページのリンクを貼っておきます。
http://www.caravan-music.com


caravanの曲を聴くと、落ち着くんです。
落ち着くというか、まるでそれは空気のよう。
彼が放浪生活をしていた、という事実を知り、羨ましく思い、やっぱり僕は、そういうのに憧れているんだと気づく。実際踏み込む勇気などは持ち合わせていないのだけれど。



 
幼少の頃に南米のベネズエラで過ごしているのも、なんだか特殊な感じがして、暖かい気候で育ったことも曲に染み込んでいるように勝手ながら解釈しているのだが。
実際、音楽には、その人のバックグラウンドが色濃く出ると思うのだ。

だって、フランス人の作曲家、ドビュッシーなんか、とてもフランス的じゃないか。

もっと大学で言語音声学を学びたかったなあ。
僕が4年生のころから音楽と言語の結びつきを取扱い始めたのだ。

ハミングバードという曲は、というか、上記した曲は全体的に余裕がある。
マイペースなのだ。
"そんなに気張らなくていいじゃないか。ゆっくり歩いて行こうぜ。"
みたいな感じが伝わってくる。実際そういう歌詞があるわけではないけれど。



               夢でもう一度会えるなら、このメロディを贈るよheavenly


この部分がとても好きなんです。

音楽で、人に何かを与えている人たちってすごいなあと思うもです。

人それぞれに曲の好みはあるだろう。
caravanは、僕が抵抗なく受け入れることのできる曲を書いているアーティストの1人です。

2014年1月30日木曜日

Calum Graham - Waiting

こんにちは。
今回は、最近CandyRatレコードのアーティストになったCalum GrahamというアーティストのWaitingという曲を紹介します。



 LINK: CandyRat Records

Don RossやAndy Mckeeなど、かなりの手練れたギタリストを多数かかえているCandyRatですが、なかでも久しぶりにいい感じだと思える一曲に出会う事ができました。

LINK:Calum Graham - waiting

このwaitingという曲は、2パターンあり、僕がはじめて見たのはDon Rossと二人で演奏している動画でした。

しかし今年になってから、YouTubeのCandyRatのチャンネルに、Calum Grahamのソロバージョンがアップされました。

二人でなくてもこのボリュームなら是非ともタブ譜を手に入れたい!と強く思い、はじめてCandyRatのホームページからタブ譜を買ってみました。

決済画面でPayPalというシステムが使えるらしいことを知ったので、これまたはじめてPayPalというシステムを利用しての購入となりました。
PayPalについても、どこかで書こうと思います。というのも、支払いだけでなく、支払いの受け取りもできるらしいのです。

脱線してしまいましたが、今回購入したパックは、タブ譜だけでなくMP3の音源もセットになっていました。

iPadでは、Textasticというコーディングアプリでzipファイルを解凍し、PDFファイルとして見る事ができたので、わざわざ印刷しなくても利用する事ができました。
もちろんMP3も再生する事ができます。



  今回のアルバム、Phoenix Risingに収録されています。あとで全曲聴いてみようかな!

一度彼にFacebookでメッセージを送ってみたところ、返事が帰ってきました。結構ファンサービスが良いのかもしれません。

僕もCandyRatに入れるくらいギターうまくなりたいなあ、と思いつつ、買ったタブ譜を見ながら良い時間がこの先数日は過ごせるような気がします。

waiting、誰かを待つ、待っている曲なのでしょうか。

歌詞が無いのでリードから想像するしかないのですが。

ちなみに、この曲はオープンチューニングでは弾く事ができません。

結構変わった変則チューニングでした。
ギターを後3本くらいあったら、オープンチューニングと、Andy Mckee用と、その他で使い分け(チューニングしなくてもいいように)できるんだけどなあ。

中古でもいいから買ってこようか考え中の、今日この頃です。

もうすぐ2月、日々歩いていきましょう!

2014年1月25日土曜日

Sing - GRAPEVINE

こんにちは。
今回はGRAPEVINEというアーティストの2008年6月18日にリリースされた9枚目のアルバム、Singを紹介します。

僕は音楽専門家とか、音楽業界で働いているわけではないので、あくまで一個人としての意見ですが、彼らGRAPEVINEは日本のロック界において、だいぶ大御所となりつつあるのではないでしょうか。

GRAPEVINEを聴いていた頃、時同じくしてトライセラトプスというバンドも聴いていたのですが、少し似ている感じのサウンドだと思いました。
声が高くて叫んで歌う、みたいな。

今回数あるアルバムの中から、なぜSingというアルバムを選んだのかというと、Singという曲が収録されているからです。

ファーストトラックに収録されているこのSingというタイトルは、とても綺麗な曲です。

リンク:GRAPEVINE - Sing (Live)

これまでの彼らの音楽から、ひとつ殻を破ったような、もしくは新境地に到達したかのような感じをうけます。

Singというアルバム自体、全体を通して、GRAPEVINEが少し大人びた、がむしゃらに青春を謳歌する青年から、物腰の柔らかい大人への成長を感じるアルバムです。




バンドメンバーについて書いておきます。

・田中和将
 ギターヴォーカル

・西川弘剛
 ギター

・亀井 亨
 ドラムス

ヴォーカルとギターを務める田中さんの過去が凄いらしいです。
あんまり良い過去ではないらしい。


彼の歌唱力を一見することができる曲は、Everyman, everywherだと思います。


このライブ映像を始めて見たとき、鳥肌がたちました。







The Best of - Radiohead

こんにちは。
今回は、Radioheadのベストアルバム、"the best of"をよく聴くので、なにか書こうと思います。

UKロックを結構好きで聴くのですが、UKロックといえば、思い当たるのは誰でしょうか。

僕はOasisであったり、ビートルズであったり、その辺りがとても有名どころかな、とは思います。

そのOasisのメンバー(もう解散してしまっていますが)の一人、ノエル・ギャラガーが毛嫌いしているのがRadioheadというバンドです。
ノエル曰く、Radioheadの曲をきくと憂鬱な気持ちになって死にたくなるそうです。

確かに、暗い感じの曲が多い気もします。
そして、気のせいかもしれませんが不協和音が時々聴こえるような気がします。

ネガティブキャンペーンから入ってしまいましたが、僕自身はRadioheadの曲が好きで、結構頻繁に聴いています。

勝手に僕が好きな曲ランキングを書いてしまうと、

1位:Fake Plastic Tree
2位:(the best ofには収録されていませんが)House of Cards
3位:High and Dry
4位:Let Down
5位:You

となります。

ランキングにあるHouse of Cards以外の曲は全て、このthe best ofに収録されています。



映えある1位に輝いたFake Plastic Treeなんかは、Oasisのいうところの暗くて死にたくなる曲と言えるのかもしれません。

でも、Fake Plastic Treeの歌詞を読んでみてください。
おそらくこの曲は環境破壊を嘆く曲ではないかと解釈しています。

プラスチック化された地球。
ポリエチレンの男性がひび割れて燃やされてしまう。


そんなことが歌詞に現れています。

その歌詞を、トムヨークが悲しげな声で歌い上げます。
途中で、彼が声を荒げて割れるフレーズがあるのですが、レコーディングの時に感極まってそういう録音になったそうです。

トムヨークの声や、バンドの独特な感じがとても神秘的です。

High and Dryのイントロは、少し練習すればギターで簡単に弾くことができます。

イギリスの音楽については、もっと詳しく調べてみると面白い研究結果を得ることができるかもしれません。

イギリス音楽とアメリカ音楽の違いなど、対比することができるテーマはたくさんあるように思います。

寝床に着く前、ドライブにも、なかなかオールマイティーなRadioheadのベストアルバムです。