今回は、Radioheadのベストアルバム、"the best of"をよく聴くので、なにか書こうと思います。
UKロックを結構好きで聴くのですが、UKロックといえば、思い当たるのは誰でしょうか。
僕はOasisであったり、ビートルズであったり、その辺りがとても有名どころかな、とは思います。
そのOasisのメンバー(もう解散してしまっていますが)の一人、ノエル・ギャラガーが毛嫌いしているのがRadioheadというバンドです。
ノエル曰く、Radioheadの曲をきくと憂鬱な気持ちになって死にたくなるそうです。
確かに、暗い感じの曲が多い気もします。
そして、気のせいかもしれませんが不協和音が時々聴こえるような気がします。
ネガティブキャンペーンから入ってしまいましたが、僕自身はRadioheadの曲が好きで、結構頻繁に聴いています。
勝手に僕が好きな曲ランキングを書いてしまうと、
1位:Fake Plastic Tree
2位:(the best ofには収録されていませんが)House of Cards
3位:High and Dry
4位:Let Down
5位:You
となります。
ランキングにあるHouse of Cards以外の曲は全て、このthe best ofに収録されています。
ランキングにあるHouse of Cards以外の曲は全て、このthe best ofに収録されています。
映えある1位に輝いたFake Plastic Treeなんかは、Oasisのいうところの暗くて死にたくなる曲と言えるのかもしれません。
でも、Fake Plastic Treeの歌詞を読んでみてください。
おそらくこの曲は環境破壊を嘆く曲ではないかと解釈しています。
プラスチック化された地球。
ポリエチレンの男性がひび割れて燃やされてしまう。
そんなことが歌詞に現れています。
その歌詞を、トムヨークが悲しげな声で歌い上げます。
途中で、彼が声を荒げて割れるフレーズがあるのですが、レコーディングの時に感極まってそういう録音になったそうです。
トムヨークの声や、バンドの独特な感じがとても神秘的です。
High and Dryのイントロは、少し練習すればギターで簡単に弾くことができます。
イギリスの音楽については、もっと詳しく調べてみると面白い研究結果を得ることができるかもしれません。
イギリス音楽とアメリカ音楽の違いなど、対比することができるテーマはたくさんあるように思います。
寝床に着く前、ドライブにも、なかなかオールマイティーなRadioheadのベストアルバムです。
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