沖縄は梅雨入りしたそうで、毎日雨か曇り空の日が続いています。
今日は久しぶりにサカナクションの曲が聴きたくなったので、聴きながら、ついでに感じたことを書いておきます。
サカナクションのアルバムは"DocumentaLy
このドキュメント、
ラスト40secondsのギターリードとヴォーカルの盛り上げ感が気に入っています。
このドキュメントという曲はギターのアルペジオが全体的な構成を成しているように重います。ド♯ファ♯ソ♯ファ…から始まるギターのバックグラウンドです。
サカナクションはある意味で、過去に紹介したスーパーカーと似ているような気がします。エレクトロニクス系統のところやフレーズをリピートしていくようなところなどがそう思う理由です。
サカナクションの曲に関しては、聴いていると宇宙に漂っているような気持ちになる曲が数曲あります。実際漂ったことはないのですが…。
アルバム"DocumentaLy"には、ストリングスが使用されている曲藻あります。エンドレスや『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』なんかがそうです。生音かどうかは不明ですが、ところどころストリングス系統の音やピアノの音が飛び出してくるとなんだか安心します。
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』では、間奏にピアノの流れるようなフレーズがあり、そこがバッハのっぽいです。
余談ですが、僕はVanessa Carltonのa thouthand milesという曲が大好きです。2003年のグラミーノミネーツに収録されていますが、そのCDを手に入れる以前から、ラジオでかなりの回数放送されていて、イントロでハートを撃ち抜かれてしまった曲の一つです。
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