みなさんこんにちは。
沖縄県は日本全国でいち早く、梅雨入りしておりまして、毎日雨か曇りのお天気です。
今回は、洋楽から一曲、ジョン・メイヤーの"Ffee Fallin"という曲を紹介します。
カントリーミュージック色が強く彩る彼の曲の中でも好きな曲の一つです。
特に、John Mayerがラスベガスでのライブで披露したトリオの音楽は最高でした。
LIVE映像でしか観たことはないのですが、僕はこのラスベガスのLIVEが一番好きです。
その中でも、アコースティックサウンドで語られる音と、ジーパンにTシャツ一張羅で弾き語る彼の姿はかなり恰好良いです。
John Mayer,かなりギターがうまいのです。確か彼は音楽の専門学校に入っており、コンビで活動していた経歴を持っていたような。
一人でギターを抱え、ベースラインからパーカッション、リードまでこなすギターの腕前は、シンガーソングライターと呼ぶと同時にギタリストとも呼べます。
僕が好きなラスベガスでのライブでは、"Neon"や"Stop This Train",そして"In Your Atmosphere"などを歌っていました。
学生の頃、といっても今から2、3年程前のことですが、彼が作る音楽に魅了されて音楽のイベントに弾き語りで出演したのですが、(この時はstop this trainとIn Your Atmosphereを練習して歌いました。)理想通りに歌うことはできませんでした。In Your Atmosphereに関しては変速チューニングが施されていて、A線をCまで上げるのに弦が切れてしまわないかビクつきながらチューニングを合わせたことを覚えています。
音楽ってなかなか満足のいく完璧な演奏って出来ないなとよく思います。
でもやめられないところがあり、生きて行くうえで糧になったりもする、とても高尚なものだと思うのです。
Free Fallinを聴くととても癒されます。アコースティックと彼の独特なシャウト感は万人が出せる物ではありません。
いつかの野外ライブ、ラッシュボールで、日本のロックバンドであるthe band apartのヴォーカル荒井岳史さんがチューニングを兼ねてJohn Mayerの"Daughter"を歌っていて、「おお!」と思ったのと同時にthe band apartが好きになったりしました。
これは約4年前の話です。
とにかく、このラスベガスのライブ音源、もしくはライブ映像のほうがいいかもしれませんが、両者どちらかを聴くと、John Mayerの魅力を感じることができるように思うのです。
最近のアルバムは聴いていないので、どこかで聴く機会があればいいなと思っている次第です。
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