今回は、AIRのアルバムThe Bread of Lifeから、「夏の色を探しに」を紹介します。
The Bread of LifeはAir初となる弾き語りライブツアーの曲を収録した一枚となっています。
弾き語りのAirははじめて聴いたので、とても新鮮でした。
Airの曲を聴いたのは、小学生の夏休み、スカパーの音楽番組を見ているとふと流れてきた"Last Dance"でした。
それからアルバムを借りたり、NHK FMにゲスト出演するときは必ず聴いていました。
弾き語りの方が力強い歌い方のように感じました。
透き通る車谷さんの声が良いです。
もうAirとして活動する予定はないのでしょうか。
夏の色を探しに、で好きなところは、いわゆる2番目のBメロと、そのサビに続くCメロです。
Bメロは歌詞が良いです。
天気の歌詞なのですが、「それってズルい、全てうまく当てはまるでしょう」という部分がとても好きです。
Cメロは曲の終わりに向けてグッと頂点へもっていってくれる感じがします。
かつて、AirがNHK FMの番組、ミュージックスクエアに出演した時に行っていた言葉を思い出しました。
その言葉を以下に引用しておきます。だいぶ前のことなので、一字一句合っているかはわかりませんが、
「ギターはそれほど上手いわけではないけど、簡単な弾き方で上手く聴かせている」みたいなことを言っていたことを覚えています。
それこそLast Danceや、New Day Risingというアルバムに収録されているWalk Aloneという曲なんかを聴くと実感できます。
シンプルだけどなんだか心に響くギター、エレキのときもアコースティックの時も、どちらかというとスローテンポの曲の方が好きですが、Air独自のサウンドがあります。
まだ聴いたことのない曲もたくさんあるので、聴きたいときに、一曲ずつ、時間の許す限り、聴いてみようと思っています。
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