休日、どのようにお過ごしでしょうか。
本日は、「緑の少女」という曲を紹介します。
indigo la Endというアーティストの曲です。
最近流行り?のピッチの高いヴォーカルと、シンプル?なギターコードとリードギターで聴かせてくれる曲です。
ドラムは詳しくないので、良さを表現することができないのですが、ドラムとベースあってのメロディだと思います。
イントロと間奏に登場するリードギターがとても耳に残ります。
それから、この曲の魅力は歌詞にもあるように思います。
プロモーションビデオも全体的に緑色のフィルターがかかっています。
「さようなら、素晴らしい世界」というアルバムのファーストトラックになっています。
RADWIMPSみたいな唄い方だなあと思いました。
個人的に好きな歌詞部分は、
"緑色なんて 趣味が悪いわ
もっと似合う色 あったでしょ "
です。
この歌詞のあとに一瞬間が空き、サビ部分がくるため印象に残ります。
休止は聞き方によって色々効果がありそうです。
緑の少女、日本の季節でいうとどの季節か考えてみました。
秋でも冬でもないような気がして、そうすると春か夏かな、と思いました。
春はもう少しポップかな、と思いながら、かなり恣意的に夏ではないかという結論に達しました。
まあ、夏は夏でも蒸し暑い日ではなく、なんとなく涼しい初夏日和です。
緑色は僕も好きな色の一つです。
"僕の手が 君の手と 重なり合った時"
思いを寄せた人と、はじめて手を繋いだ温かい感覚を、蘇らせてくれた一曲でした。
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