みなさんこんにちは。
今日は、Supercarというグループの曲である"Strobolights"を紹介したいと思います。
Supercarというロックバンドは、窪塚洋介主演の映画『ピンポン』の主題歌YUMEGIWA LAST BOYという曲が有名です。
私はこの曲で彼らを認識するようになりました。
ロックバンドでありながらテクノサウンドを多用する彼らの音楽に惹かれアルバムとDVDを買いました。
すでにメンバーは解散しています。くるりの岸田繁さんは、ベースボーカルだった古川美季さんのファンだそうです。
YouTubeで、くるりの「ばらの花」でタイアップしている動画がアップされていました。
私も彼女のコーラスや声が好きですが、彼女自身がボーカルの曲もsupercarにはあります。
その一曲が今回紹介したいStrobolightsです。
ベストアルバム『A』にも収録されています。
Supercarのベストアルバム『A』と『B』は日本の名盤といっても良いと私は思います。
Storobolights、歌詞の内容を解釈して欲しいと誰かに頼まれると私には説明することができないのですが、なぜか心に突き刺さる曲です。
すべてのサウンドが、聞き手の体と心を遠い世界、神秘的で深遠な世界へと導いてくれる、そんな一曲だと思います。
イントロから流れ続けるキーボードの細かく連打される、まるでタイトルのストロボライトのような音が、空中にふわっと体を浮かせるように響きます。
また、深遠な世界の遠いところから、たなびくように登場するシンセサイザー。
気持ち良いです。
YouTubeにPVがあったのですが、なにやら人形劇のようです。
なぜかとても感傷的になり、涙さえ流れませんでしたが目頭が熱くなるのを感じました。
今彼らはなにをしているのだろうか。
知っている方がいたら教えてください。
2015年5月22日金曜日
JS Bach - BWV 998 Allegro (Practice Log)
みなさんこんにちは。
大学でチェロを弾き始めてからというもの、バッハの曲が好きになってしまいました。
淡々と進行するオタマジャクシを正確に、かつ感情を込めて弾けるように練習したいです。
しかし、楽器を借りて弾いていたので今は手元にチェロがない状況。
チェロを買うには今の僕の経済力では少し辛いのです。
ということで、所有しているアコースティックギターでクラシック曲を弾いてみることにしたのです。
沖縄は梅雨入り間近といったところでしょうか。
今日は午後から本島広い範囲で雨模様です。
さて今回は、クラシック界を代表する人物である私の好きなヨハン・セバスチャン・バッハ作曲、BWV 998 - Allegroを紹介します。
大学でチェロを弾き始めてからというもの、バッハの曲が好きになってしまいました。
淡々と進行するオタマジャクシを正確に、かつ感情を込めて弾けるように練習したいです。
しかし、楽器を借りて弾いていたので今は手元にチェロがない状況。
チェロを買うには今の僕の経済力では少し辛いのです。
ということで、所有しているアコースティックギターでクラシック曲を弾いてみることにしたのです。
今回は紹介というか、ギターで弾いてみました的なものを載せます。
なかなか難しく、うまく弾けなかったのでもっと練習します。
BWV998はplerudeから始まりfugue、そしてallegroへ続く曲です。
とてもバッハ的でバロック音楽の匂いがプンプンする曲だと思います。
暗譜してスラスラ弾けるようになったら気持ちいいだろうなあと思ったので、今回取り上げてみました。
チェロ無伴奏曲をチェロで弾きたいのですが生憎手元にチェロがないので、先数年はアコギでクラシックを弾くことに磨きをかけていきたいと思います。
今回はじめて自分の演奏を録画して見たのですが、こんなにも弾けていなかったのを知り少し落ち込みました。
客観的な目線から確認することって大事なんですね。
何回かまた録画して、最初の映像と見比べてみたいと考えています。
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