沖縄は梅雨入り間近といったところでしょうか。
今日は午後から本島広い範囲で雨模様です。
さて今回は、クラシック界を代表する人物である私の好きなヨハン・セバスチャン・バッハ作曲、BWV 998 - Allegroを紹介します。
大学でチェロを弾き始めてからというもの、バッハの曲が好きになってしまいました。
淡々と進行するオタマジャクシを正確に、かつ感情を込めて弾けるように練習したいです。
しかし、楽器を借りて弾いていたので今は手元にチェロがない状況。
チェロを買うには今の僕の経済力では少し辛いのです。
ということで、所有しているアコースティックギターでクラシック曲を弾いてみることにしたのです。
今回は紹介というか、ギターで弾いてみました的なものを載せます。
なかなか難しく、うまく弾けなかったのでもっと練習します。
BWV998はplerudeから始まりfugue、そしてallegroへ続く曲です。
とてもバッハ的でバロック音楽の匂いがプンプンする曲だと思います。
暗譜してスラスラ弾けるようになったら気持ちいいだろうなあと思ったので、今回取り上げてみました。
チェロ無伴奏曲をチェロで弾きたいのですが生憎手元にチェロがないので、先数年はアコギでクラシックを弾くことに磨きをかけていきたいと思います。
今回はじめて自分の演奏を録画して見たのですが、こんなにも弾けていなかったのを知り少し落ち込みました。
客観的な目線から確認することって大事なんですね。
何回かまた録画して、最初の映像と見比べてみたいと考えています。
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