2015年5月22日金曜日

Supercar - Strobolights

みなさんこんにちは。
今日は、Supercarというグループの曲である"Strobolights"を紹介したいと思います。
Supercarというロックバンドは、窪塚洋介主演の映画『ピンポン』の主題歌YUMEGIWA LAST BOYという曲が有名です。

私はこの曲で彼らを認識するようになりました。
ロックバンドでありながらテクノサウンドを多用する彼らの音楽に惹かれアルバムとDVDを買いました。

すでにメンバーは解散しています。くるりの岸田繁さんは、ベースボーカルだった古川美季さんのファンだそうです。
YouTubeで、くるりの「ばらの花」でタイアップしている動画がアップされていました。
私も彼女のコーラスや声が好きですが、彼女自身がボーカルの曲もsupercarにはあります。

その一曲が今回紹介したいStrobolightsです。





ベストアルバム『A』にも収録されています。
Supercarのベストアルバム『A』と『B』は日本の名盤といっても良いと私は思います。
Storobolights、歌詞の内容を解釈して欲しいと誰かに頼まれると私には説明することができないのですが、なぜか心に突き刺さる曲です。
すべてのサウンドが、聞き手の体と心を遠い世界、神秘的で深遠な世界へと導いてくれる、そんな一曲だと思います。
イントロから流れ続けるキーボードの細かく連打される、まるでタイトルのストロボライトのような音が、空中にふわっと体を浮かせるように響きます。
また、深遠な世界の遠いところから、たなびくように登場するシンセサイザー。
気持ち良いです。

YouTubeにPVがあったのですが、なにやら人形劇のようです。
なぜかとても感傷的になり、涙さえ流れませんでしたが目頭が熱くなるのを感じました。

今彼らはなにをしているのだろうか。
知っている方がいたら教えてください。

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