3月も後半に差しかかろうとしていますが、とても寒い日が続いていますね。
この寒さは週末にかけて和らいでいくそうです。
今日は、原田知世さんの「くちなしの丘」というノンビリとした曲を紹介します。
まず、原田知世さん、年齢のわりにとても若く見えます。
お綺麗です。
実際観たことはないのですが、『時をかける少女』の主演だったようです。
「くちなしの丘」は、アルバムmusic & meの10トラック目に収録されている曲です。
透き通る優しい声が魅力的です。
「ノスタルジア」も好きな曲です。草原でくつろいでいる風景が浮かんできます。
さて「くちなしの丘」ですが、なにかに疲れたとき、リラックスしたい時、家でノンビリしたい時なんかに聴くと雰囲気がマッチするように思います。
妄想ですが、電車の線路が通っている安アパートの一室で、午後3時くらいの平日、畳の上で扇風機をかけながら腕枕をして電車が通り過ぎるのをなんとなく感じながら聴いている自分を想像してしまいます。
平日、みんながあくせく働いているなか、自分だけ畳の上に寝っころがって、ノンビリと好きな曲を聴いている。
そんな自分に悦を感じているような想像を掻き立てる曲です。
この曲に関しては、歌詞は特に入って来ず、単に音楽、として僕の脳や身体にしみてきました。
みなさんは、歌詞とメロディーと、どちらに意識が傾きますでしょうか。
曲によっても違うかもしれませんね。
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