本日は、僕が所有している3本のギターのうちの一つを紹介します。
| スタイリッシュなロゴ |
今回はこちら、Greg Bennettのエレキアコースティックギター、ContinentalシリーズOM-8CEです。
グレッグベネットのサイトリンクを下に貼っておきますので、興味のあるかたはご覧になってみてください。
リンク:http://gregbennettguitars.com/guitars/acoustic/continental-series/om-8-ce/
Greg Bennettのギターは、Samickという楽器製造会社から生み出されたものであるということがサイトに書かれています。
馴染みやすくて手頃な価格で提供し、かつ質も良くデザイン性のあるギターを目指しているようです。
確かにデザインは所有しているYAMAHAのアコギと比べるとモダンな感じがします。
エレアコということや、ボディの大きさと木材の質からして、普通に鳴らすと響きが少し物足りない気はしますが、弦とフレット版の間隔が結構近く、ネックの幅もそれほど長くないため、初心者でも親しみやすい作りになっているように思います。
なので、僕はこのギターでCandyRatのアーティストの楽曲を練習したり、クラシックを練習したりしています。
訳あって、もう一本のアコギが自宅にないということもあるのですが…。
| アンプにも繋げます |
気に入っているところは、ネック部分のロゴデザインです。
英語表記でGreg Bennettで描かれている部分と、ローマ字の"S"は結構カッコ良いと思います。
このローマ字Sは何を意味しているのだろう。少し気になってきました。
OM-8CEは、名古屋の矢場町パルコ店舗である島村楽器で3年前くらいに購入したものです。
Amazonで価格を見たのですが、それよりは安かったように記憶しています。
しかし島村楽器さんの店員さん、いろいろ楽器が弾けるんですね。
そういえば僕、島村楽器の採用試験受けたんだっけ…。
説明会で話していたできそうな爽やかな社員さんが記憶に新しいです。
確か、3次くらいまでは通過できたっけ。
今となっては淡い思い出です。
集団面接は私服だったかな。
話がそれちゃいましたが、とりあえずGreg Bennettというギター、ギブソンとかフェンダーとかモーリスとかより知名度は低いかもしれませんが、手軽に良いギターを、ということであればこのOM-8CEは良い選択肢になりうるのではないかと提案します。
他のシリーズは一度も触ったことがないのですが。
楽器屋さんとかに行くと、3本持っているくせ「ああ、ギター欲しいなあ。」と毎回思ってしまいます。これってギターに興味がある人なら普通のことなのでしょうか。
クラシックギターも欲しいし、アコースティックギターも、エレキギターも欲しい。
アンプやオーディオインターフェースも欲しい。
音楽って、とてもお金のかかる趣味だとつくづく思います。
でも、やめられない衝動が、そこにあるのです。