今日はクラシックを紹介します。
今回紹介したい曲は、フランツ・シューベルト作曲の弦楽四重奏曲第13番です。
よく「ロザムンデ」と呼ばれるのを良く耳にします。
基本情報はWikipediaでどうぞ。
Wikipediaリンク:シューベルト弦楽四重奏曲第13番
IMSLPというサイトで楽譜を見ることができます。
楽譜のリンク:String Quartet No.13, D.804
曲構成
1.Allegro Ma Non Troppo
2. Andante
3. Menuetto - Allegro Trio
4. Allegro Moderato
クラシック音楽を紹介しようと思ったいきさつは、僕自身クラシック音楽をしていたことがキッカケです。
大学からチェロを弾き始めたのですが、今は訳あって少し距離を置いています。
また弾きたいと考えています。
チェロをはじめて2年目のころに弾いたのがこの曲でした。
なので僕自身はとても思い入れの深い曲です。
とても難しかったです…。
シューベルトの室内楽
シューベルトは歌うような楽譜を書くと聴いたことがあります。
このロザムンデも、声楽のような印象を持ち、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロそれぞれの持つ音域を活かした美しい旋律に心奮われます。
僕はチェロ担当だったのですが、演奏していてとても気持ちが良かったです。
特に2楽章なんかは歌、そのものな感じがしました。
美しい、意外にハマる言葉がありません。
シューベルトについてももっと調べたいと思いますが、資料が手元にないので後日にまわそうと思います。
ただ、このロザムンデを作曲していた頃に梅毒にかかったということを聞いたことがあります。
またいつかチェロ担当で仲間に恵まれて合奏することができるようになる日を夢見ています。
オススメアルバム
僕のオススメのアルバムは、アルバン・ベルク四重奏団の演奏するロザムンデです。
この合奏団の合奏が良いと勧められて聴いていました。
なぜ良いのか詳しいことはわかりませんが…。
アルバン・ベルク四重奏団
シューベルト
ロザムンデ
死と乙女
別の記事でアルバン・ベルク四重奏団については書こうかと思います。
収録されている「死と乙女」も四重奏曲を代表する曲です。
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