2014年1月6日月曜日

ハチミツ - Spitz

こんにちは。

今回は2002年に発表されたスピッツのハチミツというアルバムを紹介します。
いろんな楽曲を聴いて、そのアーティストにハマってみても結局僕はスピッツに戻ってきてしまいます。
mixi内のコミュニティにスピッツの表記は英語かカタカナのどちらかという議論があったことを思い出し、ここではスピッツ公式ホームページがローマ字表記になっていることから、ローマ字表記にしようと思います。




1.  ハチミツ
2.  涙がキラリ
3.  歩き出せクローバー
4.  ルナルナ
5.  愛の言葉
6.  トンガリ '95
7.  あじさい通り
8.  ロビンソン
9.  Y
10. グラスホッパー
11.  君と暮らせたら

Spitz通算6枚目のアルバムです。
曲の内容、作曲された経緯はWikipediaに書いてあります。
Wikipedia - ハチミツ

トラック9のロビンソンは、大ヒットしましたね。
小学生のころに8歳年上の従兄弟がスピッツをよく聴いていて、その影響で好きになりました。
ドライブに行く度に、BGMはSpitzでした。
僕の両親も好きです。
ロビンソンは高校生の時、ギターの授業の弾き語りテストで課題曲になって歌ったのを思い出しました。
音楽の授業は2クラスの合同授業だったのですが、そのクラス合わせた約80名の生徒の前で弾き語りをするという実演テストでした。

とても緊張したことを覚えています。

僕は、音楽の授業では中高一貫して評価5でした。すみません自慢になってしまいました^^

というわけで、このアルバムはとても思い出深いものです。

Spitzのアルバムにはローマ字一文字のトラックが時々収録されていますが、『ハチミツ』の中ではY、というトラックが含まれています。


ベタかもしれませんが、各トラックの感想を書きます。(個人的感想です。)

1.ハチミツ
ビートの裏拍を打つベースのためか、ノリの良さを感じます。

2.涙がキラリ
綺麗なメロディ、君の涙がキラリ、というフレーズが耳に残る。

3.歩き出せ、クローバー
4つ葉のクローバーが歩き出しているのを想像。ポップで晴れた日を喚起させる一曲。

4.ルナルナ
ルナルナっていう合唱曲があったような気がする。

5.愛の言葉
何気ない日常の一日、ドラマのワンシーンを思い出す。
煙の中でとけあいながら。相変わらず、意味深な歌詞が多いなあ、と感じる。

6.トンガリ’95
Spitzはロックバンドである。

7.あじさい通り

8.ロビンソン
8トラックというベストなポジショニング。
イントロから持って行かれます。

9.Y
ローマ字一文字にどんな意味はあるのでしょうか。
別れのY、その他にも意味があるみたいです。

10.グラスホッパー

11.君と暮らせたら
君と暮らしたい!


とても薄い感想になってしまいました。
また別の機会に深く、それぞれの曲について思うところを追求しようと思います。
好きな曲や、ご意見ご感想あれば、コメント頂ければと思います。

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