2015年6月6日土曜日

There is (always light) - くるり

みなさんこんにちは。
シドニーの今日の天気は晴れ。昨日の夜は少し雨が降りましたが、本日は良いお天気です。
昼夜の気温差がかなりあるので、夕方くらいから気温がグッと下がります。

今日は、小学6年生のころから聞いている、くるり、というアーティストの「There is (always light)という曲を紹介したいと思います。



There is (always light)は最終トラックです。
このアルバムからか定かではありませんが、トランペットを吹く女性のメンバーが加わっています。
調べてみたところ、「ファンファン」という名前らしいです。中国人っぽい名前ですね。
コーラスも担当しているようで、コーラスにより一層厚みと爽やかさが増した気がします。
トランペットも明るくハッピーな印象を曲に与えています。
ロックンロールな感じは殺さず、ポップな感じも曲に加えることができる、やっぱり、くるりは私にとってすごく刺激になるバンドだと改めて感じました。

There is (always light)を聴いていると、本当に爽やかでポップな気分になります。プロモーションビデオはタイトルをイメージしてか光のエフェクトが多用されていてカッコ良い仕上がりになっています。
「ワルツを踊れ」以降、新しいアルバムに触れることを怠っていましたが、くるりらしさを残しつつ、新しい楽曲を次々に提供していく彼らの技量に改めて脱帽した曲でした。



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2015年5月22日金曜日

Supercar - Strobolights

みなさんこんにちは。
今日は、Supercarというグループの曲である"Strobolights"を紹介したいと思います。
Supercarというロックバンドは、窪塚洋介主演の映画『ピンポン』の主題歌YUMEGIWA LAST BOYという曲が有名です。

私はこの曲で彼らを認識するようになりました。
ロックバンドでありながらテクノサウンドを多用する彼らの音楽に惹かれアルバムとDVDを買いました。

すでにメンバーは解散しています。くるりの岸田繁さんは、ベースボーカルだった古川美季さんのファンだそうです。
YouTubeで、くるりの「ばらの花」でタイアップしている動画がアップされていました。
私も彼女のコーラスや声が好きですが、彼女自身がボーカルの曲もsupercarにはあります。

その一曲が今回紹介したいStrobolightsです。





ベストアルバム『A』にも収録されています。
Supercarのベストアルバム『A』と『B』は日本の名盤といっても良いと私は思います。
Storobolights、歌詞の内容を解釈して欲しいと誰かに頼まれると私には説明することができないのですが、なぜか心に突き刺さる曲です。
すべてのサウンドが、聞き手の体と心を遠い世界、神秘的で深遠な世界へと導いてくれる、そんな一曲だと思います。
イントロから流れ続けるキーボードの細かく連打される、まるでタイトルのストロボライトのような音が、空中にふわっと体を浮かせるように響きます。
また、深遠な世界の遠いところから、たなびくように登場するシンセサイザー。
気持ち良いです。

YouTubeにPVがあったのですが、なにやら人形劇のようです。
なぜかとても感傷的になり、涙さえ流れませんでしたが目頭が熱くなるのを感じました。

今彼らはなにをしているのだろうか。
知っている方がいたら教えてください。

JS Bach - BWV 998 Allegro (Practice Log)

みなさんこんにちは。
沖縄は梅雨入り間近といったところでしょうか。
今日は午後から本島広い範囲で雨模様です。

さて今回は、クラシック界を代表する人物である私の好きなヨハン・セバスチャン・バッハ作曲、BWV 998 - Allegroを紹介します。

大学でチェロを弾き始めてからというもの、バッハの曲が好きになってしまいました。
淡々と進行するオタマジャクシを正確に、かつ感情を込めて弾けるように練習したいです。
しかし、楽器を借りて弾いていたので今は手元にチェロがない状況。
チェロを買うには今の僕の経済力では少し辛いのです。
ということで、所有しているアコースティックギターでクラシック曲を弾いてみることにしたのです。

今回は紹介というか、ギターで弾いてみました的なものを載せます。
なかなか難しく、うまく弾けなかったのでもっと練習します。
BWV998はplerudeから始まりfugue、そしてallegroへ続く曲です。
とてもバッハ的でバロック音楽の匂いがプンプンする曲だと思います。



暗譜してスラスラ弾けるようになったら気持ちいいだろうなあと思ったので、今回取り上げてみました。

チェロ無伴奏曲をチェロで弾きたいのですが生憎手元にチェロがないので、先数年はアコギでクラシックを弾くことに磨きをかけていきたいと思います。

今回はじめて自分の演奏を録画して見たのですが、こんなにも弾けていなかったのを知り少し落ち込みました。
客観的な目線から確認することって大事なんですね。

何回かまた録画して、最初の映像と見比べてみたいと考えています。

2015年3月23日月曜日

所有しているギターを紹介します(その1)

みなさんこんにちは。

本日は、僕が所有している3本のギターのうちの一つを紹介します。

スタイリッシュなロゴ

今回はこちら、Greg Bennettのエレキアコースティックギター、ContinentalシリーズOM-8CEです。
グレッグベネットのサイトリンクを下に貼っておきますので、興味のあるかたはご覧になってみてください。

リンク:http://gregbennettguitars.com/guitars/acoustic/continental-series/om-8-ce/

Greg Bennettのギターは、Samickという楽器製造会社から生み出されたものであるということがサイトに書かれています。
馴染みやすくて手頃な価格で提供し、かつ質も良くデザイン性のあるギターを目指しているようです。

確かにデザインは所有しているYAMAHAのアコギと比べるとモダンな感じがします。
エレアコということや、ボディの大きさと木材の質からして、普通に鳴らすと響きが少し物足りない気はしますが、弦とフレット版の間隔が結構近く、ネックの幅もそれほど長くないため、初心者でも親しみやすい作りになっているように思います。

なので、僕はこのギターでCandyRatのアーティストの楽曲を練習したり、クラシックを練習したりしています。
訳あって、もう一本のアコギが自宅にないということもあるのですが…。

アンプにも繋げます

気に入っているところは、ネック部分のロゴデザインです。
英語表記でGreg Bennettで描かれている部分と、ローマ字の"S"は結構カッコ良いと思います。
このローマ字Sは何を意味しているのだろう。少し気になってきました。

OM-8CEは、名古屋の矢場町パルコ店舗である島村楽器で3年前くらいに購入したものです。
Amazonで価格を見たのですが、それよりは安かったように記憶しています。



しかし島村楽器さんの店員さん、いろいろ楽器が弾けるんですね。
そういえば僕、島村楽器の採用試験受けたんだっけ…。
説明会で話していたできそうな爽やかな社員さんが記憶に新しいです。
確か、3次くらいまでは通過できたっけ。
今となっては淡い思い出です。
集団面接は私服だったかな。


話がそれちゃいましたが、とりあえずGreg Bennettというギター、ギブソンとかフェンダーとかモーリスとかより知名度は低いかもしれませんが、手軽に良いギターを、ということであればこのOM-8CEは良い選択肢になりうるのではないかと提案します。
他のシリーズは一度も触ったことがないのですが。

楽器屋さんとかに行くと、3本持っているくせ「ああ、ギター欲しいなあ。」と毎回思ってしまいます。これってギターに興味がある人なら普通のことなのでしょうか。
クラシックギターも欲しいし、アコースティックギターも、エレキギターも欲しい。
アンプやオーディオインターフェースも欲しい。

音楽って、とてもお金のかかる趣味だとつくづく思います。
でも、やめられない衝動が、そこにあるのです。



2015年3月12日木曜日

天体観測 - BUMP OF CHICKEN

みなさんこんにちは。

今日は、BUMP OF CHICKENの代表曲といっても過言ではない、「天体観測」を紹介します。
あれは僕が小学6年生の頃、当時中学生だった従兄弟に影響され、ラジオっ子になっていた僕は、毎晩ラジオを聴きまくっていました。
しかし、周りの友達は部活や(僕も部活動はしていましたが)その他の遊びに夢中でラジオを聴いている友達はいませんでした。

その頃ラジオで天体観測をはじめて聴いた時、単純にこのグループカッコイイなあと思いました。
そしてPVを見ると、背の高いロン毛のお兄さんたちがビルの屋上で歌っているではありませんか。
僕は更にカッコイイと思い、ラジオから天体観測がいつ流れてもいいように、MDに録音する準備をしていました。
そして、運良くまたラジオから天体観測が流れてきた時、すかさずRECボタンを押しました。
これで、ラジオパーソナリティの紹介音は含まれますが、いつでも聴けるようになったというわけです。
確か当時は、ラジアンリミテッドという番組が22時スタートで、山ちゃんの喋りに惹かれ、寝る前に聞いていたのを覚えています。


MDに焼き付けられた天体観測のラジオ音源は、毎晩繰り返し再生されました。
MDがデッキの中でくるくる回転するのと一緒に、僕の喉仏も振動し続けました。
みえないものを見ようとして
望遠鏡を覗き込んだ
そう、小学生だった当時の僕も、なにか見えないものを探していたのかもしれません。
まあ今でも見えないものを探し続けていますが、こういった歌詞も僕の心を打つ何かを秘めているのだと思います。


イントロからAメロにかけて高まる緊張と爆発。

明日が僕らを呼んだって
返事もろくにしなかった

休み時間に口笛や鼻歌でこの歌を口ずさんでいると、思いを寄せていた女の子も知っていることがわかった衝撃。
とても嬉しくて調子に乗って一曲全部口笛で歌いました。
4分半くらいの曲ですが、一気に流れていく疾走感もこの曲の特徴だと思います。

天体観測が収録されているjupiterという名のアルバムを手に入れてからは、他の曲もたくさん聴きました。
1stトラックのstage of the groundは、今からこのアルバムが始まるぞ!みたいな意気込みを感じさせてくれます。
そして2ndトラックに天体観測、2曲続いてハルジオンといった曲が収録されています。
この頃のBUMP OF CHICKENは今よりダークな印象をうけます。
jupiter以前のアルバムにも、なにか暗い力を感じます。

今でも良く聴いている曲のひとつ、天体観測でした。


くちなしの丘 - 原田知世

みなさんこんにちは。

3月も後半に差しかかろうとしていますが、とても寒い日が続いていますね。
この寒さは週末にかけて和らいでいくそうです。

今日は、原田知世さんの「くちなしの丘」というノンビリとした曲を紹介します。

まず、原田知世さん、年齢のわりにとても若く見えます。
お綺麗です。
実際観たことはないのですが、『時をかける少女』の主演だったようです。

「くちなしの丘」は、アルバムmusic & meの10トラック目に収録されている曲です。
透き通る優しい声が魅力的です。
「ノスタルジア」も好きな曲です。草原でくつろいでいる風景が浮かんできます。

さて「くちなしの丘」ですが、なにかに疲れたとき、リラックスしたい時、家でノンビリしたい時なんかに聴くと雰囲気がマッチするように思います。

妄想ですが、電車の線路が通っている安アパートの一室で、午後3時くらいの平日、畳の上で扇風機をかけながら腕枕をして電車が通り過ぎるのをなんとなく感じながら聴いている自分を想像してしまいます。






平日、みんながあくせく働いているなか、自分だけ畳の上に寝っころがって、ノンビリと好きな曲を聴いている。

そんな自分に悦を感じているような想像を掻き立てる曲です。

この曲に関しては、歌詞は特に入って来ず、単に音楽、として僕の脳や身体にしみてきました。

みなさんは、歌詞とメロディーと、どちらに意識が傾きますでしょうか。
曲によっても違うかもしれませんね。





2015年3月8日日曜日

ばらの花 - くるり

みなさんこんにちは。
気温の寒暖差が大きい日が続いています。
こんな季節には体調を崩しやすいので気をつけたいものです。

さて今日は、京都出身のアーティスト、くるり、の「ばらの花」を紹介しようと思います。「ばらの花」はTeam Rockというアルバムの9トラック目に収録されています。
また、6トラック目のカレーの歌は、なんとなくカントリーロードに似ています。



この曲をはじめて聴いたのは、小学生4年生くらいの頃、同じクラスの女の子が貸してくれたMD(ミニディスク)の中に収録されていた曲です。

MDなんて、たぶん今の中学生や小学生に聞いてもなんのことかわからないような気もしますが、当時は結構使ってました。

小学生の頃にアイワのミュージックコンポを買ってもらったことで僕の音楽に対する関心は高まりました。





今でも使用していますが、MD機能が故障しており、MDを部屋のコンポで聴くことはできなくなりました。

MDをデッキに挿入し、ばらの花が流れ始める。
良いと感じる曲はイントロから良い、ということが非常にわかりやすい一曲ではないかと思います。

ギターリフにBフラットから始まるキーボードサウンド。
引き込まれます。
そして歌詞。
雨降りの朝で
今日も冴えないや
なんとなく

気だるい感じが良く伝わってきます。
そしてサビ。
やはりサビ部分は、女性のコーラスが良いです。
コーラスの女性の正体は、スーパーカー(解散しています)のベースボーカルだったフルカワミキさんだそうです。

岸田繁さんは、フルカワミキさんの大ファンで、結婚したいくらい好きだと発言している動画もあります。

失礼ながら、僕もスーパーカー大好きで、フルカワミキさんも大好きです。

くるり楽曲のなかで、よく聴く曲ベスト10に入ります。
色褪せない名曲だと思います。