2014年7月26日土曜日

Plenty - あいという

みなさんこんにちは。
今回は、メロウな曲を一曲紹介しようと思います。

Plentyの『あいという』です。

ギターボーカルの江沼郁弥とベースの新田紀彰からなるツーピースバンドです。
ボーカルの江沼さんの高ピッチが特徴的なロックバンドです。

裏声を使用しているのか、使用しているとすれば、どこから変わるのかわからないくらいの美声で歌ってくれます。

嘘はないでしょう。
今、二人の中には
 降りしきるのは、雨、雨。

歌詞の冒頭です。
普段はメロディー重視で曲を聴くのですが、この曲は歌詞をよく聴いてみました。
全体的に抽象的な歌詞だと思いました。
そして、単純に良い詩がそこにありました。
ライブ映像も見ましたが、江沼さんの歌唱力は単純に凄いと感じましたし、まだまだ若い彼らがこれからどのような音楽を作っていくのか楽しみです。

久しぶりに、日本の音楽、そして比較的新しい音楽を聴いてみて、僕にとってもっと色んな音楽を聴いてみたいと思わせてくれた 一曲になりました。



『あいという』は9トラックに収録されています。
Plentyは最近認識したのですが、同時にKANA-BOONというバンドも良いかもと、思ったりしている今日この頃です。

2014年6月24日火曜日

Trevor Gordon Hall - Outside the Lines

みなさんこんにちは。
今日は僕の好きなレーベル、"CANdYRAT records"から、Trevor Gordon HallというギタリストのOutside the Linesという曲を紹介します。

トレバー・ゴードン・ホールという読み方であっているでしょうか、この曲のような演奏法ははじめて見ました。
演奏中にペグを回して弦の高低を変化させながら演奏するのです。
そして、ハーモニクスを多用します。
そこから生み出される音は、海面をゆったりと漂っているかのような心地よさを感じさせます。



トラック4の"Bach to The Future"という曲もお気に入りです。演奏するには二つギターが必要ですが、スタンダードチューニングで演奏する事ができ、練習曲にもなる気がします。
Outside the Lineはトラック6に収録されています。
"A Severe Mercy"もかなり良い曲です。
Bach to The Futureなど、YouTubeにもアップされていますので、是非一度聴いてみて欲しいです。

実は、CANdYRAT recordsのサイトで、A Severe MercyとBach to The Futureの楽譜を手に入れたのですが、A Severe Mercyに関してはチューニングが変則すぎて練習するのをあきらめました。アコースティックギターがもう一本あれば練習できるのですが、変則をスタンダードに戻してまた変則にして...とするのが億劫です。
もう一本欲しいなあ。

しかしCANdYRATはどんどん僕好みの曲を弾くアーティストが所属していきます。
練習して僕もうまくなろうと思います。

2014年6月23日月曜日

polaris - 檸檬

みなさんこんにちは。
段々と初夏の陽気が立ち込め、新しい職場、そして新しい同僚などの新生活に慣れてきた時節でしょうか。

以前の記事でもpolarisというグループの「太平洋」という楽曲を紹介した事があるのですが、今日は同グループの「檸檬」を紹介します。

polarisは大谷友介がボーカルの音楽ユニットです。
ポップで爽やか、そして時には深海に漂っているような幻覚を覚える楽曲が特徴的なバンドだと思っています。



ギターストロークと共に聴こえてくるストリングスの音がとても心地よく鳴っています。
プロモーションビデオはとても平和な日常を切り取ったような作りになっていました。

君乗せて連れて行きたいよどこか遠くの知らない街へ

お気に入りの歌詞の一部です。
聴こえてくる低音のストリングスはヴィオラかな?それともチェロかな?
ヴァイオリンも鳴っています。
ヴォーカルを邪魔せず、かつ結構主張しているヴァイオリン、そしてベース的存在感で土台を支える低音ストリング。

こんな感じの曲が僕はやっぱり好きなのかもしれません。
polarisの檸檬でした。

2014年6月7日土曜日

TRAVIS - WHERE YOU STAND

みなさんこんにちは。
沖縄は梅雨明けを思わせ陽気な天気に恵まれた週末になっています。

今回は、スコットランドのロックバンドである"TRAVIS"というグループのアルバムから"WHERE YOU STAND"を紹介します。
"TRAVIS"はロックバンドですが、ガンガンしたロックではなく、日曜の朝方や夕暮れ時などに心地良く聴くことのできる楽曲を数多く提供しています。
あのロックバンドoasisが認めたグループの一つだと言われているようです。

僕は"TRAVIS"を"Under The Moon Light"という曲で知りました。
彼らの特徴として、やはりボーカルギターを務めるFran Healyの美声をあげることができるだろう。フランの裏声は非常に綺麗である。
そして、Andy Dunlopのしつこくないギターストロークやアルペジオなど、晴れ間の少ないグレートブリテンに束の間の晴天が広がっているような光景を思わせる楽曲が多いと感じる。

2014年時点で彼らの最新アルバムである"WHERE YOU STAND"は、アルバムジャケットのイメージにピッタリな広大な印象を全体的に感じることができる。
聴いていて気持ちが良い作品に仕上がっている。

特に僕が僕が好きなトラックはアルバムタイトルにもなっている"Where You Stand"である。
フランの美声、このアルバム全体を通して感じる壮大さ、曇り空から除く木漏れ日など、TRAVISの良さが詰まった一曲だと思う。




4番目のトラックです。
歌詞も調べてみたのですが、"If you ever find your flag
Cause I will be right by you where you stand"というフレーズがとてもぐっと来ます。
TRAVISは他のアルバムも良いものが数枚あるので機会があればまたレビューしようと思っています。

2014年5月16日金曜日

Free Fallin - John Mayer

みなさんこんにちは。
沖縄県は日本全国でいち早く、梅雨入りしておりまして、毎日雨か曇りのお天気です。

今回は、洋楽から一曲、ジョン・メイヤーの"Ffee Fallin"という曲を紹介します。
カントリーミュージック色が強く彩る彼の曲の中でも好きな曲の一つです。
特に、John Mayerがラスベガスでのライブで披露したトリオの音楽は最高でした。
LIVE映像でしか観たことはないのですが、僕はこのラスベガスのLIVEが一番好きです。
その中でも、アコースティックサウンドで語られる音と、ジーパンにTシャツ一張羅で弾き語る彼の姿はかなり恰好良いです。

John Mayer,かなりギターがうまいのです。確か彼は音楽の専門学校に入っており、コンビで活動していた経歴を持っていたような。
一人でギターを抱え、ベースラインからパーカッション、リードまでこなすギターの腕前は、シンガーソングライターと呼ぶと同時にギタリストとも呼べます。
僕が好きなラスベガスでのライブでは、"Neon"や"Stop This Train",そして"In Your Atmosphere"などを歌っていました。

学生の頃、といっても今から2、3年程前のことですが、彼が作る音楽に魅了されて音楽のイベントに弾き語りで出演したのですが、(この時はstop this trainとIn Your Atmosphereを練習して歌いました。)理想通りに歌うことはできませんでした。In Your Atmosphereに関しては変速チューニングが施されていて、A線をCまで上げるのに弦が切れてしまわないかビクつきながらチューニングを合わせたことを覚えています。
音楽ってなかなか満足のいく完璧な演奏って出来ないなとよく思います。
でもやめられないところがあり、生きて行くうえで糧になったりもする、とても高尚なものだと思うのです。




Free Fallinを聴くととても癒されます。アコースティックと彼の独特なシャウト感は万人が出せる物ではありません。
いつかの野外ライブ、ラッシュボールで、日本のロックバンドであるthe band apartのヴォーカル荒井岳史さんがチューニングを兼ねてJohn Mayerの"Daughter"を歌っていて、「おお!」と思ったのと同時にthe band apartが好きになったりしました。
これは約4年前の話です。
とにかく、このラスベガスのライブ音源、もしくはライブ映像のほうがいいかもしれませんが、両者どちらかを聴くと、John Mayerの魅力を感じることができるように思うのです。

最近のアルバムは聴いていないので、どこかで聴く機会があればいいなと思っている次第です。






2014年5月10日土曜日

サカナクション - ドキュメント

みなさんこんにちは。
沖縄は梅雨入りしたそうで、毎日雨か曇り空の日が続いています。

今日は久しぶりにサカナクションの曲が聴きたくなったので、聴きながら、ついでに感じたことを書いておきます。

サカナクションのアルバムは"DocumentaLy "と"シンシロ "を持っており、今日の気分がそうさせたのか、ドキュメントという曲にトラックを持っていきました。

このドキュメント、
ラスト40secondsのギターリードとヴォーカルの盛り上げ感が気に入っています。
このドキュメントという曲はギターのアルペジオが全体的な構成を成しているように重います。ド♯ファ♯ソ♯ファ…から始まるギターのバックグラウンドです。
サカナクションはある意味で、過去に紹介したスーパーカーと似ているような気がします。エレクトロニクス系統のところやフレーズをリピートしていくようなところなどがそう思う理由です。

サカナクションの曲に関しては、聴いていると宇宙に漂っているような気持ちになる曲が数曲あります。実際漂ったことはないのですが…。

アルバム"DocumentaLy"には、ストリングスが使用されている曲藻あります。エンドレスや『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』なんかがそうです。生音かどうかは不明ですが、ところどころストリングス系統の音やピアノの音が飛び出してくるとなんだか安心します。
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』では、間奏にピアノの流れるようなフレーズがあり、そこがバッハのっぽいです。


余談ですが、僕はVanessa Carltonのa thouthand milesという曲が大好きです。2003年のグラミーノミネーツに収録されていますが、そのCDを手に入れる以前から、ラジオでかなりの回数放送されていて、イントロでハートを撃ち抜かれてしまった曲の一つです。



2014年5月8日木曜日

SCARLET - 夕暮れオレンジ

みなさんこんにちは。
今日紹介するのは、SCARLETというスリーピースバンドから一曲、"夕暮れオレンジ"という曲です。

僕がSCARLETを知ったのは中学生の頃、NHK FMで放送していたミュージックスクエアという番組を通してでした。
よくこのミュージックスクエアを僕はよく聞いていたのですが、ちょうどSCARLETがゲスト枠で出演しており、林束紗さんのローピッチなヴォイスが印象的だったことを覚えています。
余談ですがミュージックスクエアというラジオ番組は普段テレビに出演しないようなアーティストも、露出殿高いアーティストも幅広く出演していた黄がします。
21時になったらミュージックスクエア、その後少しだけラジアンリミテッドを聴いて、最後にジェットストリームという流れで僕の一日は幕を閉じていました。
今考えてみると、こんな中学生ってメジャーだったのかと感じてしまいます。

 
sheepsleep

夕暮れオレンジ、ですが、この頃のSCARLET特有の「癒やし」を感じることができる代表的な曲の一つだと言えるのではないでしょうか。
ロックバンドでありながら、他のロックバンドとは何か異なる要素を持つSCARLET。その要素はまさに癒やしだと僕は思うのです。

また、ヴォーカル二人の独特な声質にも引き込まれ、癖になります。

夕暮れオレンジはsheepsleepというアルバムに収録されています。スリーピースバンドでありながら単調でない、美麗なメロディは一聴の価値あり。そして引き込まれ、気に入った場合には、次作のアルバム💓HEARTALBUMにも癒しの曲が数曲収録されているのです。

改めて、バンドやクラシックをかじっていた身としては、こういう仲間と音楽をして、音を重ねている彼らをとても羨ましく思うのでした。





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2014年4月23日水曜日

SUPERCAR - ANTENA

みなさんこんにちは。
今回は、日本のロックバンドであるスーパーカーの一曲、"ANTENA"を紹介します。

まずはじめにスーパーカーというグループ、既に解散しております。
どんなグループかというと、一番有名な曲はおそらく"YMEGIWA LAST BOY"ではないだろうか。
窪塚洋介主演の『ピンポン』という映画のテーマ曲になった曲である。
ライブこそ行ったことは無いが、イヤホンをとおして響き渡る立体的な音楽は僕の青春時代を駆け抜けた。

今やテクノミュージックといえばPerfumeが有名どころかもしれないが、僕はスーパーカーを聴いてテクノを知ったのである。
あとから知った事ではあるが、メンバーの一人である石渡淳治は、チャットモンチーや9mm Parabellum Bulletなどのプロデュースを手がけているらしい。

なんというか、彼らの音楽を表現すると、"繰り返し"の要素がとても強いように感じる。
ベースとなるメロディがあり、その上にいくつかのレイヤー(層)を設けて音楽を構成しているような感じだ。
"ANTENA"は、以下のアルバムに収録されている。
この"B"というアルバムは、裏ベスト的なものであるが、とても聞き応えのあるアルバムとなっている。
しかし、調べてみると彼らが解散したのは2005年であり、もう10年も経つのかと驚愕してしまった。
今彼らのような音楽を奏でているアーティストを僕は知らない。






今回紹介する"ANTENA"という曲は、良い意味でとてもシンプルな曲であると思う。
イントロのベースラインに乗るギターコード、ビートも堅調にかつゆったりと刻んでくれる。そこにあの脱力したボーカル(中村弘二)がのっかり、スーパーカーの世界が生み出される。僕はこの曲のベースが好きである。
スーパーカーのベースは決して無理をしない。
手堅く、ベースラインを奏でている。

日中よりは夜の方が合う曲かとは思うが、結構スーパーカーの曲には暗めの曲が目立つ気がする。
やっぱり音楽は遊びであり、スーパーカーの音楽は、コピーしても自ら楽しめそうなものばかりである。





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2014年4月9日水曜日

ポラリス - 太平洋

みなさんこんにちは。
今回は、ポラリスというアーティストの太平洋という曲を紹介します。



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"EP"というアルバムのファーストトラックに収録されている曲が、是非聴いてもらいたい太平洋という曲なのですが、とてもゆったりしていてハンモックに揺られているような感覚に僕は陥ることができる曲です。

♩太平洋に飛び込んでたったたったた♩

この一節は一度聴いたら耳にのこってやまないでしょう。
何度もフラッシュバックする一節で、日々の憂いなんてなんでもないさ、とう気持ちにさせてくれます。
大海原の太平洋。海に向かって"ばかやろー"と叫ぶように、空を見て自分の小ささを思うように、この曲には"そんなにあせらなくていいさ"というような雰囲気を感じさせてくれる力を感じます。




時々聴こえるトランペットのような楽器の音も、非常に良い雰囲気を曲に与えています。

ポラリスというアーティストの曲は、結構聴く人を選ぶかもしれません。
聴けばきくほど味がでる、そんな曲を奏でてくれるアーティストの一つだと思います。

夏の入り口のこの季節に、一度聴いてみてはいかがでしょうか。

2014年4月5日土曜日

J.S Bachのフーガにハマっています。

みなさんこんにちは。

僕は中学生の頃におじさんからクラシックギターを貰ってから今の今までなんとなく弾いているのですが、最近バッハの曲にハマっているので少し紹介したいと思います。

僕の音楽人生(趣味ですが)は小学1年生の頃に始まりました。
実家の近くにあるピアノ教室に、なんとなく通う事になり、転校するまでの1年間、そのピアノ教室でピアノを習った事にはじまります。

僕の音楽人生は置いておいて、今回ハマっている曲というのは数曲あるのですが、その曲というのは

・BWV 998 - Fugue - Lute Suite in Eb
・BWV 1001 - Fugue (Allegro) - Violin Sonata No 1 in Gm
・BWV 1003 - Fugue - Violin Sonata No 2 in Am

上記3つの曲です。





  音源を持っていなかったのでiTunesでダウンロードしました。
BWV1001はヴァイオリンで聴いたのが初めてでしたが、ギターで弾いている映像を見てそっちも良いなあと思い、楽譜がないか探してみるとありました。
以下にリンクを貼っておきます。

リンク:http://www.classtab.org

いろんなタブ譜が置いてあるようです。
ここから印刷して弾いてみました。
なかなか、難しい!
でも練習すればある程度は形になりそうな気もします。

バッハの曲は淡々としているような印象を持っているのだけれど、奥が深いというか、 曲を聴いていくにつれてどんどん他の曲も聴きたくなってきます。




今現在クラシックギターを持っていないので代わりにアコースティックギターで弾いているのですが、結構指が痛くなってしまいます。
クラシックギターが欲しくなってしまいました。

2014年3月31日月曜日

Caravan - ハミングバード

みなさんこんにちは。
今回は、caravanという日本のアーティストの一曲『ハミングバード』という楽曲を紹介しようと思います。

記事スペースが余ったら、TRIPPIN LIFEという曲と、Stayという曲についての感想を書こうかと思っています。

Hello everyone.
I'll show you a Japanese artist, "caravan".
Today, I talk to his music humming bird, TRIPPIN LIFE  and Stay.


彼の公式ホームページのリンクを貼っておきます。
http://www.caravan-music.com


caravanの曲を聴くと、落ち着くんです。
落ち着くというか、まるでそれは空気のよう。
彼が放浪生活をしていた、という事実を知り、羨ましく思い、やっぱり僕は、そういうのに憧れているんだと気づく。実際踏み込む勇気などは持ち合わせていないのだけれど。



 
幼少の頃に南米のベネズエラで過ごしているのも、なんだか特殊な感じがして、暖かい気候で育ったことも曲に染み込んでいるように勝手ながら解釈しているのだが。
実際、音楽には、その人のバックグラウンドが色濃く出ると思うのだ。

だって、フランス人の作曲家、ドビュッシーなんか、とてもフランス的じゃないか。

もっと大学で言語音声学を学びたかったなあ。
僕が4年生のころから音楽と言語の結びつきを取扱い始めたのだ。

ハミングバードという曲は、というか、上記した曲は全体的に余裕がある。
マイペースなのだ。
"そんなに気張らなくていいじゃないか。ゆっくり歩いて行こうぜ。"
みたいな感じが伝わってくる。実際そういう歌詞があるわけではないけれど。



               夢でもう一度会えるなら、このメロディを贈るよheavenly


この部分がとても好きなんです。

音楽で、人に何かを与えている人たちってすごいなあと思うもです。

人それぞれに曲の好みはあるだろう。
caravanは、僕が抵抗なく受け入れることのできる曲を書いているアーティストの1人です。

2014年1月30日木曜日

Calum Graham - Waiting

こんにちは。
今回は、最近CandyRatレコードのアーティストになったCalum GrahamというアーティストのWaitingという曲を紹介します。



 LINK: CandyRat Records

Don RossやAndy Mckeeなど、かなりの手練れたギタリストを多数かかえているCandyRatですが、なかでも久しぶりにいい感じだと思える一曲に出会う事ができました。

LINK:Calum Graham - waiting

このwaitingという曲は、2パターンあり、僕がはじめて見たのはDon Rossと二人で演奏している動画でした。

しかし今年になってから、YouTubeのCandyRatのチャンネルに、Calum Grahamのソロバージョンがアップされました。

二人でなくてもこのボリュームなら是非ともタブ譜を手に入れたい!と強く思い、はじめてCandyRatのホームページからタブ譜を買ってみました。

決済画面でPayPalというシステムが使えるらしいことを知ったので、これまたはじめてPayPalというシステムを利用しての購入となりました。
PayPalについても、どこかで書こうと思います。というのも、支払いだけでなく、支払いの受け取りもできるらしいのです。

脱線してしまいましたが、今回購入したパックは、タブ譜だけでなくMP3の音源もセットになっていました。

iPadでは、Textasticというコーディングアプリでzipファイルを解凍し、PDFファイルとして見る事ができたので、わざわざ印刷しなくても利用する事ができました。
もちろんMP3も再生する事ができます。



  今回のアルバム、Phoenix Risingに収録されています。あとで全曲聴いてみようかな!

一度彼にFacebookでメッセージを送ってみたところ、返事が帰ってきました。結構ファンサービスが良いのかもしれません。

僕もCandyRatに入れるくらいギターうまくなりたいなあ、と思いつつ、買ったタブ譜を見ながら良い時間がこの先数日は過ごせるような気がします。

waiting、誰かを待つ、待っている曲なのでしょうか。

歌詞が無いのでリードから想像するしかないのですが。

ちなみに、この曲はオープンチューニングでは弾く事ができません。

結構変わった変則チューニングでした。
ギターを後3本くらいあったら、オープンチューニングと、Andy Mckee用と、その他で使い分け(チューニングしなくてもいいように)できるんだけどなあ。

中古でもいいから買ってこようか考え中の、今日この頃です。

もうすぐ2月、日々歩いていきましょう!

2014年1月25日土曜日

Sing - GRAPEVINE

こんにちは。
今回はGRAPEVINEというアーティストの2008年6月18日にリリースされた9枚目のアルバム、Singを紹介します。

僕は音楽専門家とか、音楽業界で働いているわけではないので、あくまで一個人としての意見ですが、彼らGRAPEVINEは日本のロック界において、だいぶ大御所となりつつあるのではないでしょうか。

GRAPEVINEを聴いていた頃、時同じくしてトライセラトプスというバンドも聴いていたのですが、少し似ている感じのサウンドだと思いました。
声が高くて叫んで歌う、みたいな。

今回数あるアルバムの中から、なぜSingというアルバムを選んだのかというと、Singという曲が収録されているからです。

ファーストトラックに収録されているこのSingというタイトルは、とても綺麗な曲です。

リンク:GRAPEVINE - Sing (Live)

これまでの彼らの音楽から、ひとつ殻を破ったような、もしくは新境地に到達したかのような感じをうけます。

Singというアルバム自体、全体を通して、GRAPEVINEが少し大人びた、がむしゃらに青春を謳歌する青年から、物腰の柔らかい大人への成長を感じるアルバムです。




バンドメンバーについて書いておきます。

・田中和将
 ギターヴォーカル

・西川弘剛
 ギター

・亀井 亨
 ドラムス

ヴォーカルとギターを務める田中さんの過去が凄いらしいです。
あんまり良い過去ではないらしい。


彼の歌唱力を一見することができる曲は、Everyman, everywherだと思います。


このライブ映像を始めて見たとき、鳥肌がたちました。







The Best of - Radiohead

こんにちは。
今回は、Radioheadのベストアルバム、"the best of"をよく聴くので、なにか書こうと思います。

UKロックを結構好きで聴くのですが、UKロックといえば、思い当たるのは誰でしょうか。

僕はOasisであったり、ビートルズであったり、その辺りがとても有名どころかな、とは思います。

そのOasisのメンバー(もう解散してしまっていますが)の一人、ノエル・ギャラガーが毛嫌いしているのがRadioheadというバンドです。
ノエル曰く、Radioheadの曲をきくと憂鬱な気持ちになって死にたくなるそうです。

確かに、暗い感じの曲が多い気もします。
そして、気のせいかもしれませんが不協和音が時々聴こえるような気がします。

ネガティブキャンペーンから入ってしまいましたが、僕自身はRadioheadの曲が好きで、結構頻繁に聴いています。

勝手に僕が好きな曲ランキングを書いてしまうと、

1位:Fake Plastic Tree
2位:(the best ofには収録されていませんが)House of Cards
3位:High and Dry
4位:Let Down
5位:You

となります。

ランキングにあるHouse of Cards以外の曲は全て、このthe best ofに収録されています。



映えある1位に輝いたFake Plastic Treeなんかは、Oasisのいうところの暗くて死にたくなる曲と言えるのかもしれません。

でも、Fake Plastic Treeの歌詞を読んでみてください。
おそらくこの曲は環境破壊を嘆く曲ではないかと解釈しています。

プラスチック化された地球。
ポリエチレンの男性がひび割れて燃やされてしまう。


そんなことが歌詞に現れています。

その歌詞を、トムヨークが悲しげな声で歌い上げます。
途中で、彼が声を荒げて割れるフレーズがあるのですが、レコーディングの時に感極まってそういう録音になったそうです。

トムヨークの声や、バンドの独特な感じがとても神秘的です。

High and Dryのイントロは、少し練習すればギターで簡単に弾くことができます。

イギリスの音楽については、もっと詳しく調べてみると面白い研究結果を得ることができるかもしれません。

イギリス音楽とアメリカ音楽の違いなど、対比することができるテーマはたくさんあるように思います。

寝床に着く前、ドライブにも、なかなかオールマイティーなRadioheadのベストアルバムです。


2014年1月22日水曜日

Ta-dah - Curly Giraffe

こんにちは。
今回はCarly Giraffeというアーティストのアルバムから、Ta-Dahというアルバムを紹介します。

このアーティストは、iTunesで大橋トリオの曲を探していたときに関連項目として登場したアーティストでした。

Caravanというアーティストっぽいな、と聴いた時に思いました。

視聴してみるとなかなか良くて、色んなアーティストとコラボレーションしており、僕の好きなアーティストの一人でもあるCoccoともコラボレーションしていました。

視聴してみて良いとおもった曲、つまり、Carly Girrafeを知るキッカケとなった曲はMy Dear Friendという曲です。

前述したCoccoとのコラボレーションもこの曲なのですが、今回紹介するTa-DahというアルバムではCarly Giraffe自信が歌っています。

Carly Giraffe、なんだか不思議な名前ですが、本名が気になったので調べてみました。

彼の本名は、高桑圭(たかくわきよし)というそうです。
Wikipedia情報によると、彼はオーストラリア生まれだそうです。
確かに、彼の音楽には南国の香りがする気がします。

はじめはMy Dear Friendばかり繰り返し聴いていましたが、聴き込むことにより他の曲もどんどん好きになりました。




1.  Chaos
2.  You just swept me off my feet
3.  The queen of the night
4.  Mood
5.  The vagabond is philosophical
6.  Adolescent Love
7.  Somersault
8.  Im a laggard
9.  Ethan's baloney
10.  Ugly ducking
11.  to a star
12.  Forty winks
13.  My dear friend
14.  Nostalgia mongers
15.  Sunshine baby


彼の作る音楽は独特なものがあり、オンリーワンな気がします。
代替性を感じません。
Ta-dah以外のアルバムも聴いてみたいと思っていますが、資金不足で実現しておりません。






夏っぽい曲が多い感じがしました。
ジラフはラクダという意味。
カーリーにはどういった意味が込められているのでしょうか。
良かったら聴いてみてください。

2014年1月14日火曜日

僕はAndy Mckeeの曲が好きである!

I like Andy's music!!

Andy Mckeeというギタリストを知っていますか?
アコースティックギターを使って、ベースからパーカッション、もちろんリードまで同時にやってのけます。

YouTubeで検索すると出てくると思います。

ギターを弾いたことのある人なら、凄さを理解してもらえると思います。
So Amazing.

他にもAntoine Dufourという感銘を受けたギタリストがいたりします。

僕がAndy Mckeeを知ったのは、およそ高校1年生か2年生の時でした。YouTubeでネットサーフィンをしていると、偶然、前述のAntoine Dufourというギタリストの動画にたどり着きました。
画面上のギタリストは、ギターのネックにバンダナのような布を結び、軽快な指さばきでギターをタップしたりハーモニクスをミックスする感じの音楽は、当時とても新鮮だったのを覚えています。

当時は押尾コータローさんがアコースティックギターで色んなことをしていて、とても凄いなあと思っていました。

そして、Antoine Dufourの動画の関連動画一覧に、Andy Mckeeの動画はありました。
彼らはCANdYRATというレコード会社のアーティストだったことがわかりました。

参考:http://www.candyrat.com

その時僕が見た動画は、Rylynn、という曲をスタジオで弾いているアンディの姿でした。
ギターひとつでこれほど内容のある曲を弾くことができるのかととても感動したことを覚えています。

とにかく感動した僕は、なんとか彼の曲を弾けるようになりたいと思いました。

Andyの曲にDreamcatherという曲がありまして、それを4年前くらいに耳コピしたことがありますが、どうも満足に弾けませんでした。

YouTubeにもアップしてあるので、良かったら聴いてみてもらえると幸いです。

(僕のチャンネルに飛びます。全然少ないですが。。)

Andyの曲で一番再生回数の多いのは、DriftingかRylynnかのどちらかだと思いますが、個人的にはRylynnが好きです。

両者のタブは、Ultimate Guitarタブに載ってたので練習中ですが、なかなか難しいです。

僕が好きなアルバムはArt of Mortionというアルバムです。
Andyをはじめて聴く人にも良い一枚だと思います。

 Art of Mortion


  1. Art of Motion
  2. When She Cries
  3. Drifting
  4. For My Father
  5. Practice is Perfect
  6. Shanghai
  7. Into The Ocean
  8. Nocturne
  9. Heather's Song
  10. Samus' Stardrive
  11. Keys to the Hovercar
  12. Rylynn

トラック4のFor My Fatherや、トラック9も好きですね。
Candy Ratのアーティストは、なんかみんな凝ってて、すごいと思っちゃいます。

他のアーティストについても書きたいのですが、またの機会に。




全部、君だった

こんにちは。
今日は山崎まさよしのアルバムから、BLUE PERIODについて綴っていこうと思います。


タイトルの全部、君だった、はこのアルバムのディスク2に収録されている曲で、僕が一番好きな曲です。

2013年のツアーライブ、SEED FOLKSを観に行った時にも弾いてくれました。
このライブで山崎まさよしは農夫の格好をして、とても好印象でした。
そして彼のトークは脱力感があり、聞いていてワラけてくると同時にホンワカした気持ちになれます。

ライブっていいですね。
そういえば、ライブってタイピングする時ぼくはいつも迷います。
「ライブか、ライヴか。」
ブとヴの違いですね。
ローマ字表記がLIVEであり、おそらく音声表記では[laìv]でしょうか。
なので、ライヴが正しいのかな?

すみません。
脱線してしまいました。
どっちでもいいですね。

山崎まさよしさんの初のベストアルバムであるBLUE PERIOD、8月のクリスマス、なんて曲もとてもいい曲です。



ディスク1
  1. 月明かりに照らされて
  2. 中華料理
  3. セロリ
  4. One more time,One more chance
  5. アドレナリン
  6. 振り向かない
  7. ガムシャラ バタフライ
  8. 水のない水槽
  9. 僕はここにいる
  10. Passage
  11. やわらかい月 (single version)

ディスク: 2

  1. 明日の風
  2. Plastic Soul (single mix)
  3. 心拍数
  4. 全部、君だった。
  5. 未完成
  6. 僕と不良と校庭で
  7. 僕らは静かに消えていく
  8. ビー玉望遠鏡
  9. メヌエット
  10. 8月のクリスマス

どうもピアノのイントロに僕は弱いです。
ヴァネッサ・カールトン(Vanessa Carlton)の、Thouthand Milesなんて曲もありますが、それがいい例です。
イントロ聴いただけでこれはキタ!
って感じてしまいます。
Thauthand Milesは2003年のグラミー賞ノミネート作品でもありますね。
そのころ洋楽にハマり始めた中学生の僕は、エミネムの存在と共に衝撃を受けました。

全然、山崎まさよしのアルバムについて書いてません。

One more time, One more chanceはやはり、いい曲です。
この曲は年代でいうと結構、初期の頃の作品だと思いますが、この曲は広く流布しているように思います。

SMAPにカバーされたセロリなど、ベストならではの有名な曲が収録されています。
また、リマスタリング(がなんなのか良くわかってませんが)でCDが高音質だそうです。

またライヴに行きたいなあ。

2014年1月6日月曜日

Special Others - Laurentech

こんにちは。
今回はSpecial Othersというインスト系バンドのシングル、「Laurentech」を紹介します。

この曲は非常にドライブに最適な一曲です。

僕がこの曲を知ったのはラジオ番組のオープニングチューンを聴いたことがキッカケでした。

そのラジオ番組というのが、ガレッジセールのゴリさんがパーソナリティーを務める土曜日のAM10:00から放送中の番組TOYOTA GENE RADIOです。
この番組、とても面白いです。
ゴリさんは、ある一家のお父さん役なのですが、一人で全員のセリフを言う、というかお父さんが息子や妻のセリフを伝言する形式をとっています。

そのなかで、毎回の番組テーマに沿ってドライブチューニングを合間に流す番組です。

AM10:00になると、時報のあとに心地よいLaurentechのイントロギターが鳴り始めます。
このイントロが僕好みで、青い空、青い海、心地よい風を感じさせる音楽です。






1.Laurentechってどんな意味?

この曲に出会った当時は、「いい曲だなあ」と思っていた程度でしたが、ダウンロードしようと思い曲名を調べてみるとLaurentechという何語かわからない綴りがありました。
調べてみると、
thomyokochoという、このページのような楽曲を紹介するホームページに解答がありました。(とてもデザインが良いです!)
僕もこれくらいページのデザインができるようになりたいです。
はなしはそれてしまいましたが、Laurentechには「なにもない」という意味があるようです。
または、単なる造語である、という説。
どちらなんでしょう。


2.インストロメンタル

ジャンルがインストロメンタル、であっているのかと問われるとあまり自信はありませんが、Laurentechに歌詞はあまりありません。
母がこの曲を聴いた感想は、歌詞はないの?でした。
クリアーでポップなギター、エレクトーン、ドラムを感じたい人には聴いてみてほしい一曲です。

3.収録アルバム


アルバム名:QUEST


Special Othersはいろんなアーティストとコラボレーションもしているので、それらについても書いていければと思います。


フランツ・シューベルト 弦楽四重奏曲第13番

こんにちは。
今日はクラシックを紹介します。

今回紹介したい曲は、フランツ・シューベルト作曲の弦楽四重奏曲第13番です。
よく「ロザムンデ」と呼ばれるのを良く耳にします。

基本情報はWikipediaでどうぞ。
Wikipediaリンク:シューベルト弦楽四重奏曲第13番

IMSLPというサイトで楽譜を見ることができます。
楽譜のリンク:String Quartet No.13, D.804


曲構成
1.Allegro Ma Non Troppo
2.   Andante
3.   Menuetto - Allegro Trio
4.   Allegro Moderato




クラシック音楽を紹介しようと思ったいきさつは、僕自身クラシック音楽をしていたことがキッカケです。
大学からチェロを弾き始めたのですが、今は訳あって少し距離を置いています。
また弾きたいと考えています。

チェロをはじめて2年目のころに弾いたのがこの曲でした。
なので僕自身はとても思い入れの深い曲です。
とても難しかったです…。


シューベルトの室内楽

シューベルトは歌うような楽譜を書くと聴いたことがあります。
このロザムンデも、声楽のような印象を持ち、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロそれぞれの持つ音域を活かした美しい旋律に心奮われます。

僕はチェロ担当だったのですが、演奏していてとても気持ちが良かったです。
特に2楽章なんかは歌、そのものな感じがしました。
美しい、意外にハマる言葉がありません。

シューベルトについてももっと調べたいと思いますが、資料が手元にないので後日にまわそうと思います。
ただ、このロザムンデを作曲していた頃に梅毒にかかったということを聞いたことがあります。

またいつかチェロ担当で仲間に恵まれて合奏することができるようになる日を夢見ています。


オススメアルバム

僕のオススメのアルバムは、アルバン・ベルク四重奏団の演奏するロザムンデです。
この合奏団の合奏が良いと勧められて聴いていました。
なぜ良いのか詳しいことはわかりませんが…。


アルバン・ベルク四重奏団
シューベルト
ロザムンデ
死と乙女

別の記事でアルバン・ベルク四重奏団については書こうかと思います。
収録されている「死と乙女」も四重奏曲を代表する曲です。


ハチミツ - Spitz

こんにちは。

今回は2002年に発表されたスピッツのハチミツというアルバムを紹介します。
いろんな楽曲を聴いて、そのアーティストにハマってみても結局僕はスピッツに戻ってきてしまいます。
mixi内のコミュニティにスピッツの表記は英語かカタカナのどちらかという議論があったことを思い出し、ここではスピッツ公式ホームページがローマ字表記になっていることから、ローマ字表記にしようと思います。




1.  ハチミツ
2.  涙がキラリ
3.  歩き出せクローバー
4.  ルナルナ
5.  愛の言葉
6.  トンガリ '95
7.  あじさい通り
8.  ロビンソン
9.  Y
10. グラスホッパー
11.  君と暮らせたら

Spitz通算6枚目のアルバムです。
曲の内容、作曲された経緯はWikipediaに書いてあります。
Wikipedia - ハチミツ

トラック9のロビンソンは、大ヒットしましたね。
小学生のころに8歳年上の従兄弟がスピッツをよく聴いていて、その影響で好きになりました。
ドライブに行く度に、BGMはSpitzでした。
僕の両親も好きです。
ロビンソンは高校生の時、ギターの授業の弾き語りテストで課題曲になって歌ったのを思い出しました。
音楽の授業は2クラスの合同授業だったのですが、そのクラス合わせた約80名の生徒の前で弾き語りをするという実演テストでした。

とても緊張したことを覚えています。

僕は、音楽の授業では中高一貫して評価5でした。すみません自慢になってしまいました^^

というわけで、このアルバムはとても思い出深いものです。

Spitzのアルバムにはローマ字一文字のトラックが時々収録されていますが、『ハチミツ』の中ではY、というトラックが含まれています。


ベタかもしれませんが、各トラックの感想を書きます。(個人的感想です。)

1.ハチミツ
ビートの裏拍を打つベースのためか、ノリの良さを感じます。

2.涙がキラリ
綺麗なメロディ、君の涙がキラリ、というフレーズが耳に残る。

3.歩き出せ、クローバー
4つ葉のクローバーが歩き出しているのを想像。ポップで晴れた日を喚起させる一曲。

4.ルナルナ
ルナルナっていう合唱曲があったような気がする。

5.愛の言葉
何気ない日常の一日、ドラマのワンシーンを思い出す。
煙の中でとけあいながら。相変わらず、意味深な歌詞が多いなあ、と感じる。

6.トンガリ’95
Spitzはロックバンドである。

7.あじさい通り

8.ロビンソン
8トラックというベストなポジショニング。
イントロから持って行かれます。

9.Y
ローマ字一文字にどんな意味はあるのでしょうか。
別れのY、その他にも意味があるみたいです。

10.グラスホッパー

11.君と暮らせたら
君と暮らしたい!


とても薄い感想になってしまいました。
また別の機会に深く、それぞれの曲について思うところを追求しようと思います。
好きな曲や、ご意見ご感想あれば、コメント頂ければと思います。