2015年6月6日土曜日

There is (always light) - くるり

みなさんこんにちは。
シドニーの今日の天気は晴れ。昨日の夜は少し雨が降りましたが、本日は良いお天気です。
昼夜の気温差がかなりあるので、夕方くらいから気温がグッと下がります。

今日は、小学6年生のころから聞いている、くるり、というアーティストの「There is (always light)という曲を紹介したいと思います。



There is (always light)は最終トラックです。
このアルバムからか定かではありませんが、トランペットを吹く女性のメンバーが加わっています。
調べてみたところ、「ファンファン」という名前らしいです。中国人っぽい名前ですね。
コーラスも担当しているようで、コーラスにより一層厚みと爽やかさが増した気がします。
トランペットも明るくハッピーな印象を曲に与えています。
ロックンロールな感じは殺さず、ポップな感じも曲に加えることができる、やっぱり、くるりは私にとってすごく刺激になるバンドだと改めて感じました。

There is (always light)を聴いていると、本当に爽やかでポップな気分になります。プロモーションビデオはタイトルをイメージしてか光のエフェクトが多用されていてカッコ良い仕上がりになっています。
「ワルツを踊れ」以降、新しいアルバムに触れることを怠っていましたが、くるりらしさを残しつつ、新しい楽曲を次々に提供していく彼らの技量に改めて脱帽した曲でした。



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2015年5月22日金曜日

Supercar - Strobolights

みなさんこんにちは。
今日は、Supercarというグループの曲である"Strobolights"を紹介したいと思います。
Supercarというロックバンドは、窪塚洋介主演の映画『ピンポン』の主題歌YUMEGIWA LAST BOYという曲が有名です。

私はこの曲で彼らを認識するようになりました。
ロックバンドでありながらテクノサウンドを多用する彼らの音楽に惹かれアルバムとDVDを買いました。

すでにメンバーは解散しています。くるりの岸田繁さんは、ベースボーカルだった古川美季さんのファンだそうです。
YouTubeで、くるりの「ばらの花」でタイアップしている動画がアップされていました。
私も彼女のコーラスや声が好きですが、彼女自身がボーカルの曲もsupercarにはあります。

その一曲が今回紹介したいStrobolightsです。





ベストアルバム『A』にも収録されています。
Supercarのベストアルバム『A』と『B』は日本の名盤といっても良いと私は思います。
Storobolights、歌詞の内容を解釈して欲しいと誰かに頼まれると私には説明することができないのですが、なぜか心に突き刺さる曲です。
すべてのサウンドが、聞き手の体と心を遠い世界、神秘的で深遠な世界へと導いてくれる、そんな一曲だと思います。
イントロから流れ続けるキーボードの細かく連打される、まるでタイトルのストロボライトのような音が、空中にふわっと体を浮かせるように響きます。
また、深遠な世界の遠いところから、たなびくように登場するシンセサイザー。
気持ち良いです。

YouTubeにPVがあったのですが、なにやら人形劇のようです。
なぜかとても感傷的になり、涙さえ流れませんでしたが目頭が熱くなるのを感じました。

今彼らはなにをしているのだろうか。
知っている方がいたら教えてください。

JS Bach - BWV 998 Allegro (Practice Log)

みなさんこんにちは。
沖縄は梅雨入り間近といったところでしょうか。
今日は午後から本島広い範囲で雨模様です。

さて今回は、クラシック界を代表する人物である私の好きなヨハン・セバスチャン・バッハ作曲、BWV 998 - Allegroを紹介します。

大学でチェロを弾き始めてからというもの、バッハの曲が好きになってしまいました。
淡々と進行するオタマジャクシを正確に、かつ感情を込めて弾けるように練習したいです。
しかし、楽器を借りて弾いていたので今は手元にチェロがない状況。
チェロを買うには今の僕の経済力では少し辛いのです。
ということで、所有しているアコースティックギターでクラシック曲を弾いてみることにしたのです。

今回は紹介というか、ギターで弾いてみました的なものを載せます。
なかなか難しく、うまく弾けなかったのでもっと練習します。
BWV998はplerudeから始まりfugue、そしてallegroへ続く曲です。
とてもバッハ的でバロック音楽の匂いがプンプンする曲だと思います。



暗譜してスラスラ弾けるようになったら気持ちいいだろうなあと思ったので、今回取り上げてみました。

チェロ無伴奏曲をチェロで弾きたいのですが生憎手元にチェロがないので、先数年はアコギでクラシックを弾くことに磨きをかけていきたいと思います。

今回はじめて自分の演奏を録画して見たのですが、こんなにも弾けていなかったのを知り少し落ち込みました。
客観的な目線から確認することって大事なんですね。

何回かまた録画して、最初の映像と見比べてみたいと考えています。

2015年3月23日月曜日

所有しているギターを紹介します(その1)

みなさんこんにちは。

本日は、僕が所有している3本のギターのうちの一つを紹介します。

スタイリッシュなロゴ

今回はこちら、Greg Bennettのエレキアコースティックギター、ContinentalシリーズOM-8CEです。
グレッグベネットのサイトリンクを下に貼っておきますので、興味のあるかたはご覧になってみてください。

リンク:http://gregbennettguitars.com/guitars/acoustic/continental-series/om-8-ce/

Greg Bennettのギターは、Samickという楽器製造会社から生み出されたものであるということがサイトに書かれています。
馴染みやすくて手頃な価格で提供し、かつ質も良くデザイン性のあるギターを目指しているようです。

確かにデザインは所有しているYAMAHAのアコギと比べるとモダンな感じがします。
エレアコということや、ボディの大きさと木材の質からして、普通に鳴らすと響きが少し物足りない気はしますが、弦とフレット版の間隔が結構近く、ネックの幅もそれほど長くないため、初心者でも親しみやすい作りになっているように思います。

なので、僕はこのギターでCandyRatのアーティストの楽曲を練習したり、クラシックを練習したりしています。
訳あって、もう一本のアコギが自宅にないということもあるのですが…。

アンプにも繋げます

気に入っているところは、ネック部分のロゴデザインです。
英語表記でGreg Bennettで描かれている部分と、ローマ字の"S"は結構カッコ良いと思います。
このローマ字Sは何を意味しているのだろう。少し気になってきました。

OM-8CEは、名古屋の矢場町パルコ店舗である島村楽器で3年前くらいに購入したものです。
Amazonで価格を見たのですが、それよりは安かったように記憶しています。



しかし島村楽器さんの店員さん、いろいろ楽器が弾けるんですね。
そういえば僕、島村楽器の採用試験受けたんだっけ…。
説明会で話していたできそうな爽やかな社員さんが記憶に新しいです。
確か、3次くらいまでは通過できたっけ。
今となっては淡い思い出です。
集団面接は私服だったかな。


話がそれちゃいましたが、とりあえずGreg Bennettというギター、ギブソンとかフェンダーとかモーリスとかより知名度は低いかもしれませんが、手軽に良いギターを、ということであればこのOM-8CEは良い選択肢になりうるのではないかと提案します。
他のシリーズは一度も触ったことがないのですが。

楽器屋さんとかに行くと、3本持っているくせ「ああ、ギター欲しいなあ。」と毎回思ってしまいます。これってギターに興味がある人なら普通のことなのでしょうか。
クラシックギターも欲しいし、アコースティックギターも、エレキギターも欲しい。
アンプやオーディオインターフェースも欲しい。

音楽って、とてもお金のかかる趣味だとつくづく思います。
でも、やめられない衝動が、そこにあるのです。



2015年3月12日木曜日

天体観測 - BUMP OF CHICKEN

みなさんこんにちは。

今日は、BUMP OF CHICKENの代表曲といっても過言ではない、「天体観測」を紹介します。
あれは僕が小学6年生の頃、当時中学生だった従兄弟に影響され、ラジオっ子になっていた僕は、毎晩ラジオを聴きまくっていました。
しかし、周りの友達は部活や(僕も部活動はしていましたが)その他の遊びに夢中でラジオを聴いている友達はいませんでした。

その頃ラジオで天体観測をはじめて聴いた時、単純にこのグループカッコイイなあと思いました。
そしてPVを見ると、背の高いロン毛のお兄さんたちがビルの屋上で歌っているではありませんか。
僕は更にカッコイイと思い、ラジオから天体観測がいつ流れてもいいように、MDに録音する準備をしていました。
そして、運良くまたラジオから天体観測が流れてきた時、すかさずRECボタンを押しました。
これで、ラジオパーソナリティの紹介音は含まれますが、いつでも聴けるようになったというわけです。
確か当時は、ラジアンリミテッドという番組が22時スタートで、山ちゃんの喋りに惹かれ、寝る前に聞いていたのを覚えています。


MDに焼き付けられた天体観測のラジオ音源は、毎晩繰り返し再生されました。
MDがデッキの中でくるくる回転するのと一緒に、僕の喉仏も振動し続けました。
みえないものを見ようとして
望遠鏡を覗き込んだ
そう、小学生だった当時の僕も、なにか見えないものを探していたのかもしれません。
まあ今でも見えないものを探し続けていますが、こういった歌詞も僕の心を打つ何かを秘めているのだと思います。


イントロからAメロにかけて高まる緊張と爆発。

明日が僕らを呼んだって
返事もろくにしなかった

休み時間に口笛や鼻歌でこの歌を口ずさんでいると、思いを寄せていた女の子も知っていることがわかった衝撃。
とても嬉しくて調子に乗って一曲全部口笛で歌いました。
4分半くらいの曲ですが、一気に流れていく疾走感もこの曲の特徴だと思います。

天体観測が収録されているjupiterという名のアルバムを手に入れてからは、他の曲もたくさん聴きました。
1stトラックのstage of the groundは、今からこのアルバムが始まるぞ!みたいな意気込みを感じさせてくれます。
そして2ndトラックに天体観測、2曲続いてハルジオンといった曲が収録されています。
この頃のBUMP OF CHICKENは今よりダークな印象をうけます。
jupiter以前のアルバムにも、なにか暗い力を感じます。

今でも良く聴いている曲のひとつ、天体観測でした。


くちなしの丘 - 原田知世

みなさんこんにちは。

3月も後半に差しかかろうとしていますが、とても寒い日が続いていますね。
この寒さは週末にかけて和らいでいくそうです。

今日は、原田知世さんの「くちなしの丘」というノンビリとした曲を紹介します。

まず、原田知世さん、年齢のわりにとても若く見えます。
お綺麗です。
実際観たことはないのですが、『時をかける少女』の主演だったようです。

「くちなしの丘」は、アルバムmusic & meの10トラック目に収録されている曲です。
透き通る優しい声が魅力的です。
「ノスタルジア」も好きな曲です。草原でくつろいでいる風景が浮かんできます。

さて「くちなしの丘」ですが、なにかに疲れたとき、リラックスしたい時、家でノンビリしたい時なんかに聴くと雰囲気がマッチするように思います。

妄想ですが、電車の線路が通っている安アパートの一室で、午後3時くらいの平日、畳の上で扇風機をかけながら腕枕をして電車が通り過ぎるのをなんとなく感じながら聴いている自分を想像してしまいます。






平日、みんながあくせく働いているなか、自分だけ畳の上に寝っころがって、ノンビリと好きな曲を聴いている。

そんな自分に悦を感じているような想像を掻き立てる曲です。

この曲に関しては、歌詞は特に入って来ず、単に音楽、として僕の脳や身体にしみてきました。

みなさんは、歌詞とメロディーと、どちらに意識が傾きますでしょうか。
曲によっても違うかもしれませんね。





2015年3月8日日曜日

ばらの花 - くるり

みなさんこんにちは。
気温の寒暖差が大きい日が続いています。
こんな季節には体調を崩しやすいので気をつけたいものです。

さて今日は、京都出身のアーティスト、くるり、の「ばらの花」を紹介しようと思います。「ばらの花」はTeam Rockというアルバムの9トラック目に収録されています。
また、6トラック目のカレーの歌は、なんとなくカントリーロードに似ています。



この曲をはじめて聴いたのは、小学生4年生くらいの頃、同じクラスの女の子が貸してくれたMD(ミニディスク)の中に収録されていた曲です。

MDなんて、たぶん今の中学生や小学生に聞いてもなんのことかわからないような気もしますが、当時は結構使ってました。

小学生の頃にアイワのミュージックコンポを買ってもらったことで僕の音楽に対する関心は高まりました。





今でも使用していますが、MD機能が故障しており、MDを部屋のコンポで聴くことはできなくなりました。

MDをデッキに挿入し、ばらの花が流れ始める。
良いと感じる曲はイントロから良い、ということが非常にわかりやすい一曲ではないかと思います。

ギターリフにBフラットから始まるキーボードサウンド。
引き込まれます。
そして歌詞。
雨降りの朝で
今日も冴えないや
なんとなく

気だるい感じが良く伝わってきます。
そしてサビ。
やはりサビ部分は、女性のコーラスが良いです。
コーラスの女性の正体は、スーパーカー(解散しています)のベースボーカルだったフルカワミキさんだそうです。

岸田繁さんは、フルカワミキさんの大ファンで、結婚したいくらい好きだと発言している動画もあります。

失礼ながら、僕もスーパーカー大好きで、フルカワミキさんも大好きです。

くるり楽曲のなかで、よく聴く曲ベスト10に入ります。
色褪せない名曲だと思います。

2015年3月1日日曜日

Sound Cloudを使って曲をアップロードしてみた。

みなさんこんにちは。
今日は、Sound Cloudという音楽のコミュニティーサイトを使って、自作の曲(短いですが)をアップロードしてみました。

凄く上手な方々が曲を載せています。カバーやオリジナルもあって、とても刺激を受けます。

アップロードした曲は以下のリンクで聴けます。
ほんとうはブログ内でちょろっと流すことができれば良いのですが、方法が見つかりませんでした。
(動画としてアップしてみたのですが失敗してしまいました)
よかったら聴いてみてください。2分くらいで作った1分に満たないフレーズです。
DTMも初心者の初心者なので、音質は悪いです。ベース部分とリードは録音。
その他リズムはGarageBandです。
メトロノームの音まで入ってますがご了承ください。
https://soundcloud.com/shinya-miyagi/test-sound


今の時代、こうやって曲を配信することができることに、感激というか嬉しさを感じた瞬間でした。

もっとDTMを極めてみたい、そしてもっと本格的に作曲してみようかなあと感じました。


アップロードしている際に、ふと良い曲に出会ったりもします。
https://soundcloud.com/tom1065/cover-ver
この曲なんか、僕の心を鷲掴みも鷲掴み。
弾き語りってとても良いなあと思っちゃいます。

やっぱり音楽って良いなあ。



2015年2月28日土曜日

チェコ・フィル・ストリング・カルテットを聴きにいきました。


2015/02/28

18:00開場
18:30開演

曲目
<第一部>
モーツァルト:アイネクライネナハトムジークK.525より第一楽章
バッハ:G線上のアリア
ハイドン:セレナード
モーツァルト:トルコ行進曲
ベートーヴェン:エリーゼのために
シューマン:トロイメライ
ショパン:子犬のワルツ
サン=サーンス:白鳥
シュトラウス2世:美しく青きドナウ
ハチャトゥリアン:剣の舞

<第二部>
オッフェンバック:「天国と地獄」序曲より
リスト:ラ・カンパネラ
マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナ(間奏曲)
バダジェフスカ:乙女の祈り
イヴァノヴィッチ:ドナウ川のさざ波
ネッケ:クシコスポスト
ピアソラ:リベルタンゴ
ビートルズ/レノン&マッカートニー:ミッシェル
ロドリゲス:ラ・クンパルシータ
エリントン:A列車で行こう
<アンコール3曲>



今年最初のコンサートは、大好きな弦楽四重奏。
一曲目はモーツァルトのアイネクライネ第一楽章。
はじめのうちは音響のせいか、迫力がないと感じたけれど、楽器がどんどん鳴ってきて、4曲目あたりから彼らの世界に浸っている自分がいました。







アンコール曲も3曲してくれた。
アンコール最後の曲で手拍子が発生し、合奏が聴き取りにくい状況に。私的に「手拍子やめてくれ〜」と思ったけれど、観客が楽しんでいる証拠かなと思い直すことにした。
リズムがとれなくなって手拍子が途中で止み、「よしよし」と思った矢先、再度起こった。
こういうとき演奏者はどういう心境なのだろう。


ファーストバイオリンとチェロ奏者は親子。
父の名はヨゼフ・シュパチェク。息子の名もヨゼフ・シュパチェク。
同姓同名なのである。
この事実については、主にMCを務めるヨゼフJr.が「同じ名前でス」と言っていた。
親子でコンサートを開いて世界中で演奏することができるなんて、とても羨ましいと思った。

MCも曲の合間合間に挟んでくれて、「日本語ムズカシイ!」とか「好きな食べのもは寿司でス。ゴーヤチャンプルー。」など、会場を沸かせる場面がいくつもあった。

演奏について言えばやはりプロ、彼らの演奏は安定感がある。
しっかり体で拍を感じ、各パートの息があっており、淡々と演奏しているように感じた。
楽器と身体が、一体になっているような感じ。
息をするのと同じくらい自然に、弾いている感じ。
美しくて素晴らしいと思いました。

チェロを数年弾いていた私は、チェロ奏者の演奏を見て、再び弾きたくなってしまった。
彼らのように、音楽をすることで人々を喜ばせることができればなんと喜ばしいことだろう!

CDも販売しており、(もしサインが欲しいのなら、開場から開演の合間か、第一部後の休憩15分の間に購入することをおすすめする。なぜなら、コンサート終了後は混み合うため、CDの購入には結構時間が掛かるからである)購入した方限定でサイン会を開いていた。

私も欲しかったが、「自分もサインを与える人になりたいなあ。そして今貯金中だし」ということで、我慢することにした。
いや、ほんとうはとても欲しかった。

月に1度はコンサートに行きたいけれど、沖縄県ではなかなか四重奏のコンサートが少ない気がしてます。



2015年2月16日月曜日

夏の色を探しに - AIR

みなさんこんにちは。

今回は、AIRのアルバムThe Bread of Lifeから、「夏の色を探しに」を紹介します。

The Bread of LifeはAir初となる弾き語りライブツアーの曲を収録した一枚となっています。
弾き語りのAirははじめて聴いたので、とても新鮮でした。

Airの曲を聴いたのは、小学生の夏休み、スカパーの音楽番組を見ているとふと流れてきた"Last Dance"でした。
それからアルバムを借りたり、NHK FMにゲスト出演するときは必ず聴いていました。


弾き語りの方が力強い歌い方のように感じました。
透き通る車谷さんの声が良いです。

もうAirとして活動する予定はないのでしょうか。



夏の色を探しに、で好きなところは、いわゆる2番目のBメロと、そのサビに続くCメロです。
Bメロは歌詞が良いです。
天気の歌詞なのですが、「それってズルい、全てうまく当てはまるでしょう」という部分がとても好きです。

Cメロは曲の終わりに向けてグッと頂点へもっていってくれる感じがします。

かつて、AirがNHK FMの番組、ミュージックスクエアに出演した時に行っていた言葉を思い出しました。


その言葉を以下に引用しておきます。だいぶ前のことなので、一字一句合っているかはわかりませんが、

「ギターはそれほど上手いわけではないけど、簡単な弾き方で上手く聴かせている」
みたいなことを言っていたことを覚えています。
それこそLast Danceや、New Day Risingというアルバムに収録されているWalk Aloneという曲なんかを聴くと実感できます。

シンプルだけどなんだか心に響くギター、エレキのときもアコースティックの時も、どちらかというとスローテンポの曲の方が好きですが、Air独自のサウンドがあります。

まだ聴いたことのない曲もたくさんあるので、聴きたいときに、一曲ずつ、時間の許す限り、聴いてみようと思っています。



2015年2月15日日曜日

緑の少女 - indigo la End

みなさんこんにちは。
休日、どのようにお過ごしでしょうか。

本日は、「緑の少女」という曲を紹介します。
indigo la Endというアーティストの曲です。

最近流行り?のピッチの高いヴォーカルと、シンプル?なギターコードとリードギターで聴かせてくれる曲です。
ドラムは詳しくないので、良さを表現することができないのですが、ドラムとベースあってのメロディだと思います。

イントロと間奏に登場するリードギターがとても耳に残ります。
それから、この曲の魅力は歌詞にもあるように思います。
プロモーションビデオも全体的に緑色のフィルターがかかっています。



「さようなら、素晴らしい世界」というアルバムのファーストトラックになっています。
RADWIMPSみたいな唄い方だなあと思いました。

個人的に好きな歌詞部分は、

"緑色なんて 趣味が悪いわ
もっと似合う色 あったでしょ "

です。




この歌詞のあとに一瞬間が空き、サビ部分がくるため印象に残ります。
休止は聞き方によって色々効果がありそうです。

緑の少女、日本の季節でいうとどの季節か考えてみました。
秋でも冬でもないような気がして、そうすると春か夏かな、と思いました。
春はもう少しポップかな、と思いながら、かなり恣意的に夏ではないかという結論に達しました。
まあ、夏は夏でも蒸し暑い日ではなく、なんとなく涼しい初夏日和です。

緑色は僕も好きな色の一つです。


"僕の手が 君の手と 重なり合った時"

思いを寄せた人と、はじめて手を繋いだ温かい感覚を、蘇らせてくれた一曲でした。



2015年2月14日土曜日

A Severe Mercy - Trevor Gordon Hall

みなさんこんにちは。
沖縄は南国の島と例えられるとおり、今日はとても暖かい陽気に恵まれています。
少し汗ばむくらいの陽気です。
休日だからでしょうか、観光客が多いのか、「わ」ナンバーが道中多い気がします。
沖縄県では「わ」ナンバーに併せて、「れ」ナンバーが登場するらしいです。
これからどんどん増えてくるかもしれません。


今日の一曲を紹介します。
今日はCandyRat Recordsのアーティスト、Trevor Gordon Hallの曲を紹介します。

曲の名前は"A Severe Mercy"です。邦訳するとどのような意味になるのか調べてみましたが、見つけることができませんでした。
Severeは甚だしい、Mercyは慈悲、のような訳ができます。
慰めの曲なのかもしれません。



Entelechyというアルバムの8トラックに収録されています。
YouTubeにもCandyRatのチャンネルがあるので、そこで動画を見ることもできます。

ちなみに、この曲はオープンチューニングではなく、変則のチューニングで奏者は演奏しています。
CandyRat Recordsのホームページから、スコアをダウンロードして弾いてみました。
A Severe Mercyで使われているチューニングに設定し、オープンコードをジャランとかき鳴らしてみると、それだけでなかなか良い響きを奏でてくれます。




この曲のは6弦の12フレットから始まります。
また、12フレットや5フレット、そして7フレットと12フレットのハーモニクスが頻繁に使われていて、とても幻想的な印象を効果的に聴き手に与えています。
僕が使用しているグレッグベネットのエレキアコースティックギターでは、アンプ無しで弾いてみたところ、5フレットのハーモニクスが出にくいと感じました。
12フレットのハーモニクスは明快です。

CandyRatのホームページでダウンロードした楽譜には、A Severe Mercyの他に、Bach To the Futureの音源ファイルやスコアも入っていました。
「未来のバッハ(意訳です)」というタイトルどおり、バッハのフーガ的な曲の流れになっているようにかんじます。
Bach To the Futureはオープンチューニングで弾くことができるのですが、合奏形式になります。
1人で弾く場合は、録音機材が必要になるかもしれません。


以上、本日の一曲でした。

2015年1月25日日曜日

フィードバックファイル2 ASIAN KUNG-FU GENERATION

みなさんこんにちは。

今日は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのフィードバックファイル2を聴いてみたので感想を書こうと思います。




思えば僕が中学生か高校生の頃、ロックンロールに入り浸り、部屋に引きこもってシャウトしていたあの日、「鋼の錬金術師」というアニメの主題歌(リライト)を聴いて痺れたあのころから早、十数年が経ちました。

アジカンは相変わらず、日本語で僕たちの心に響く音楽を作り続けていますね。
はじめてアジカンを見たときは、「なんだかトライセラトプスみたいな感じだなあ」と幼いながらに思っていました。
それからどんどん楽曲が提供されていき、ループアンドループはカラオケでよく歌いました。
大学に入ってからは洋楽にはまり、アジカンはあまり聴かなくなりました。

そんななか、久しぶりに聴いてみようと思い手に取ったCDがフィードバックファイル2です。
収録されている曲はシングルになっていないのかな?
それともカップリング曲を集めたものなのかな?
ベスト盤、というわけではなさそうです。

CDを一周聴いてみて、ギターとかドラムとか、ベースなんかで掻き鳴らす音楽はやっぱり良いなあと、しみじみ思いました。
そして、ボーカルである後藤さんの声もいいなあと思いました。
僕の声質とは全然タイプが違う…。(余談ですが、僕の声質はどちらかというとAIRの車谷浩司さんみたいな感じだと思っています。)

本作で好きな曲は(数回聞いていると変わってくるものですが)、今の所「ムスタング」と「ひかり」です。メロウでスロウな感じから僕は入魂されていく傾向があります。
ケモノケモノも良いですね。
でもリロードリロードは思わずジャンプしたくなります。

「ひかり」のイントロが好きです。ハーモニクス使ってるところとか!
CDかけながら自分でも弾いてみたりして、やっぱり楽しいです。

他にもアジカンのCD欲しいと、思わざるを得なくなってしまいました。







2015年1月12日月曜日

Appleロスレスエンコーダという選択

みなさんこんにちは。

ニュースを見ながら書いているのですが、なんとも世知辛い世の中だと思わざるを得ないような内容ばかりで心が萎んでしまいます。


さて、
明るい!かはわかりませんが、今回はじめてAppleロスレスエンコーダという形式でCDをiTunesに読み込んでみたので記事にしておきます。

結論から言うと、「なんかいい音かも!」という感じです。
実際、DTMや電子工学に精通しているわけではないので詳細は述べにくいのですが、普通にiTunesストアからダウンロードした曲の音質と比べると良い音な気がします。

読み込んだCDはというと、
アジアンカンフージェネレーションのフィードバックファイル2です。
特に良い音を感じることができた曲は「ムスタング」です。キーボード?シンセサイザー?かわかりませんが、臨場感のある立体的な音が聞こえてきました。

iPhoneやiPodで音楽を聴くようになってから、やはりCD並みの立体感は損なわれているように感じています。使用するイヤホンやヘッドホンにもよるのかもしれませんが…。

また、「ひかり」という曲もイントロのギターセッション、それに伴うハーモニクス、そしてモールス信号のような音それぞれがはっきり聞き分けられました。

聴き比べてみたSinger Songerの「初夏凛々」(iTunesストアで購入ダウンロード)とでは、Appleロスレスエンコーダで読み込んだ「ムスタング」や「ひかり」の方が立体感あると感じました。

今度は同じ曲で聴き比べてみようと思います。
ただ容量が大きくなるようです。

Appleロスレスエンコーダについて、みなさんのご意見もよければ教えてください。